「今期終了アニメ(6月終了作品)の評価をしてみないかい?13」に参加させていただきます

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もっと早くにと思いつつ結局は締め切りギリギリになってしまいまして・・・
申し訳ないです m(_ _)m >ピッコロさん

・・・というわけで(え?)、「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」のピッコロさんから有難くもお誘いを受けましたので、今回も参加させていただきました。


俺たちに翼はない

・ストーリー:3・・・主人公が多重人格プラス厨二病っぽいややこしいキャラなのと、各人格での物語が同時並行的に進むこともあって、私のように原作を知らない人からすると危うく置いてけぼりを喰らうところでした(元がどうなってるのが色々とググったりしましたし)。
・キャラクター性:4
・画:4・・・正確には3.5というところ。キャラデザがよかったのと作画も大崩れがなかった印象なので。
・演出:3
・音楽:5・・・個人的には挿入歌含めて『Aチャンネル』以上に好印象でした。
・総合的な評価:4・・・1クールでなく2クールあればもう少し丁寧に話の内容を展開できて、原作の知・不知に関係なく楽しめたかもしれません。無い物ねだりしても仕方ないですが。

星空へ架かる橋

・ストーリー:2・・・一馬がなぜ円佳でなく初を選んだのかとか、初の恋愛感情の芽生えさせ方とか、動機づけが弱くて終わってからでも未だに理解しがたいままでした。無理に1人に絞るルートにしなくてもよかったのではという気がします。
・キャラクター性:4・・・女性陣と歩クンが可愛らしかったですね。
・画:5・・・動画工房さんはよく頑張っていたと思います。キャラ絵だけでなく背景(自然の風景)も思ったより綺麗でした。
・演出:2・・・恋愛フラグのあのへし折り方はないだろうと。
・音楽:3
・総合的な評価:3・・・絵は良かったけど話はダメダメ。

神のみぞ知るセカイII

・ストーリー:2・・・マンネリ感がハンパなかったのは気のせいでしょうか?
・キャラクター性:3
・画:4
・演出:2
・音楽:3
・総合的な評価:3・・・以前書いた1期の分を改めて読み返してみると採点が甘すぎたと反省してます。

Aチャンネル

・ストーリー:5・・・原作の雰囲気を壊さずにうまく味付けできていましたね。
・キャラクター性:5・・・原作漫画から想像していた以上に、それぞれに魅力的になってましたし、しかも『けいおん』みたいなある種のクドさも感じることがなかったのは高ポイントだったと思います。
・画:5・・・Studio五組さん初のTVアニメでしたが、GJ!!
・演出:5・・・毎回劇中歌が入るのだけはちょっと辟易(苦笑)しましたが、当初の不安を解消した作りになってたので少し迷って4ではなく5にしました。劇中歌に関しては原作ストックが充分とは言い難かったので苦肉の策だったかもしれませんが・・・それとも別の大人の事情か?
・音楽:5・・・正確に言うなら4.5、四捨五入で5
・総合的な評価:5・・・個人的には今期最高。原作も気に入ってて毎回楽しく読ませてもらってるのですが、『けいおん』や『ひだまりスケッチ』『GA』のように音楽や美術など特別な要素のない、本当にただの日常系オンリーなので、始まる前は途中でダレないか多少不安がありました。でも全くの杞憂でしたね。小野学監督はじめスタッフの方々とStudio五組さんとで良い仕事していたと思います。原作ストックができたら2期やってほしいなぁと願ってます。

GOSICK -ゴシック-

・ストーリー:2・・・終わりよければ全てよし・・・じゃないだろうが、ゴルァー!(怒)
・キャラクター性:4・・・ヴィクトリカとコルデリアの母娘が高ポイント
・画:4
・演出:2
・音楽:4
・総合的な評価:3・・・以前も感想で書いたのですが、矛盾や辻褄の合わなさがありすぎて、シリーズ構成と脚本を担当した岡田麿里とかいう人には多いに不満が残りました。原作のボリュームが大きくて2クール分に纏めるだけでも大変というのはフィクションを書いたことのない私にも理解できますが、あれでは桜庭一樹さんの書いた元のテクストをキチンと読み込まないまま適当な仕事をしたと言われても仕方ないと思います。『GOSICK』の世界は現代日本の身の回りの日常とは異なり、地政学的にも時間軸的にもも比較的大きなスケール感の上に成り立ってストーリーが展開していってると考えられますし、オカルト云々の言葉は出てきても基本的には1920年代当時の科学や常識と交通・通信事情等々の上に「カオスの欠片を知恵の泉が再構成」できる範囲内で物事が進められています。なのでお涙頂戴的な名場面を作り出そうとするあまり、並外れた能力を持たない常人的なキャラにまでご都合主義かつ非現実な行動が目立ってしまうのは、ヴィクトリカの思考の根底が崩れることになってしまうし『GOSICK』には相応しくないと思うのです。

DOG DAYS

・ストーリー:2・・・肩肘張らずに気楽に見れるもの≠いい加減な伏線回収、だと思うのであります。
・キャラクター性:4・・・宮野さんのシンクがちょっと合ってなかったかも?でも皆愛すべきいいキャラばかりでした。
・画:2・・・セブン・アークスなので元から期待値が低かったですが(苦笑)、11話とかいくらなんでも酷すぎでしょう。ライヴシーン(外注?)も動けばいいってものではないし、別人かと思うほどキャラ絵を崩してまで動かすとか余計なことをするくらいなら、作画の平均値を上げる工夫をしてほしかったです。キャラデザは良かっただけに勿体ない・・・。
・演出:2
・音楽:5
・総合的な評価:3・・・キャラデザは気に入ってますし物語の設定は色々と面白そうだったんですけど、終わってみたら『Aチャンネル』とは真逆に当初の期待を裏切られて、ヤッツケ仕事っぷりだけが目立ってしまったような気がします。仮に2期があるなら楽しみに待ちたいと思いますが、あるならあるでもう少し丁寧に作って欲しいと願ってます。

 

ベストキャラクター賞:ヴィクトリカ・ド・ブロワ@GOSICK

ベストOP賞:『Spread Wings.』@俺たちに翼はない
(『Morning Arch』@Aチャンネルや『SCARLET KNIGHT』@DOG DAYSとどれにするか迷いましたが・・・)

ベストED賞:『NEVERLAND』@俺たちに翼はない
(これも『PRESENTER』@DOG DAYSとどちらにするか迷いました)

ベスト声優賞・男性:小野大輔さん(佐藤先生@Aチャンネル & バナード将軍@DOG DAYS)
 ・・・9割方、佐藤先生でw

ベスト声優賞・女性:悠木碧さん(ヴィクトリカ・ド・ブロワ@GOSICK & トオル@Aチャンネル)
 ・・・ヴィクトリカの印象が強いですがトオルもなかなか良かったと思います。

 




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39件のコメント

  1. ピンバック: つれづれ
  2. ピンバック: 日記・・・かも
  3. ピンバック: ゲーム漬け
  4. ピンバック: 知ったかアニメ
  5. ピンバック: アニメ徒然草
  6. ピンバック: ぬる~くまったりと
  7. ピンバック: 雨男は今日も雨に
  8. ピンバック: RAVEN's ROOM Mk-Ⅱ
  9. ピンバック: ぐ〜たらにっき
  10. ピンバック: 桜詩〜SAKURAUTA〜
  11. ピンバック: 翠の匣
  12. ピンバック: ソウロニールの別荘
  13. ピンバック: 地下室で手記
  14. ピンバック: 大海原の小さな光
  15. ピンバック: 蒼碧白闇
  16. >雨男(年中)さん
    こんばんは。
    ようこそ、おいでやす。

    >TBがうまく送れないのでコメントにて失礼させていただきます。
    すみません、お手数かけました。
    Akismetの仕様で、初めての方からのTBやコメントは一旦承認待ちで保留になることがあって、私がすぐに気がついて承認すればよかったのですが、それも遅かったものですから・・・(汗)。
    その代わり管理人が一度承認したものは、同じメルアドの方からのコメントや同じブログからのTBをAkismetでもOKと判断してダイレクトで承認して表示させるようになるので、今後ともご贔屓いただければと思います。

  17. ピンバック: ひびレビ
  18. ピンバック: White wing
  19. ピンバック: シュミとニチジョウ
  20. ピンバック: ミナモノカガミ
  21. ピンバック: the albatross of peach pink
  22. ピンバック: 明善的な見方

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