あの夏で待ってる 第1話「困ります、先輩。」・・・キャッチコピーは“その夏の思い出が、僕たちの永遠になる”

アバン見はじめた時は「あれ?これってラブコメじゃぁ・・・?」って切りかけたんですが、最後まで見ていてよかったです(笑)。でもKBS京都が最初というのは珍しいし嬉しい反面、『輪廻のラグランジェ』と時間帯が15分被ってしまうのはどうしたものかと(苦笑)。よりによって、どちらもオリジナルアニメですし。
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・・・そういえば被ってるのは放送時間だけじゃなくて、メインで石原夏織[http://ameblo.jp/ishiharakaori/]さんが出ているのも同じなんですよね。デビューして間もないようですが、年齢のわりに結構上手いかなという印象です。

さて、個人的にグロと欝が大の苦手なので、初っ端から血がドバっと吹き出してくるのを見させられた時は、
「その夏の思い出が、僕たちの永遠になる」
ってキャッチコピーはウソだったんかい!?と思いましたが、見ていくうちに王道的なラブコメっぽい展開になっていきましたし、柑菜や美桜のちょっとした仕草や表情などがかわいらしく丁寧に描写されてたこともあって、安心して楽しく見させてもらいました。なにより途中で切ってたら上のシーンは拝めなかったわけですし(爆)。

海人の性格が(妄想っぷりは別としてw)比較的陽性な感じで、柑菜のツンデレも暴力的なところまで行き過ぎないのが好感が持てました。『おねティ』みたいだってよく言われてますけど、あらすじしか知らない私(放映当時はアニメに関心なかったので)でも、確かに言われてみれば・・・という印象ですが、別に続き物ってわけではないでしょうし、ストーリーとかしっかり作ってくれればいいかな、と。少なくとも第1話は私好みでしたし、あとは長井監督と黒田さんに頑張ってもらえれば。

それと、イチカが地球に来た経緯はもちろん、檸檬もなかなかにミステリアスな雰囲気が漂っているのが気になるところですが、他にもこの作品自体が時代設定を何時にしているのかも気になりました。舞台が田舎なので風景だけでは判断がつきにくかったのですが、背景でケータイを持つ人が全く出てこなかったみたいですし、祖父の形見らしい海人の8ミリカメラもフィルム入手と現像をどうするのかという点では『たまゆら』の比じゃないですしねぇ・・・。職員室のシーンでノートPCはちらっと映ってましたけど。ともかく、現代から(何年前かはともかく)過去を回想しているのか、現代を舞台にしてていずれ未来から回想するシーンでもあるのか・・・そのあたりの設定もしとらす的にはちょっと注目しているところです。

ところで、七海お姉さん、ボリビア出張はどうするんでしょうねぇ・・・?というか、劇場版なのはA’s公開前に久川さんの声が聞けるとは思ってませんでした(笑)。



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