RDG レッドデータガール 第2章「はじめての手のひら」

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雪政はやっぱり息子共々山伏という設定だったのねと思ったのも束の間、“姫神”が泉水子に初めて憑依。あの雪政がサッと臣下の礼をとり言葉遣いまで一変したのを見ても、その存在の大きさが改めてわかったように思いました。

そして“姫神”としての御託宣・・・
「よいのだ。いきなり来てみたのは私の方だ。
泉水子に降りたのはこれが初めてだ。
まだこの体は、私には若すぎて居心地が悪い。
けれども・・・何か、動きを感じたので来てみた。」
「泉水子の器を大切にするとよい。
この子は最後の、私の器となるだろうから・・・
・・・私は、そこから先へは行かないだろう。」
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このシーンは平安朝的な幽玄で雅な雰囲気に加えて仄かな妖しさも垣間見せていて印象深かったですね。そして、“姫神”が「何か、動きを感じた」という泉水子に憑依した理由と、泉水子が“姫神”最後の器となると宣言したのが、とても気になるところですね。言い草は悪いですが雪政が深行に荷が勝ちすぎると言ったのも、“姫神”の存在の大きさと深行の年齢・経験値を比較すれば、まぁ当然かもしれませんね。言われた息子の方は余計にカチンとくるでしょうけど(苦笑)。

 




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