ロウきゅーぶ! The 10th game「美星《ビューティフル・スター》の悲劇」|永塚紗季(CV:日笠陽子)のCDのミニドラマがスゴいことになってる件

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さてさて、今回から原作でも大きな山場の1つとなっている4巻のエピソードに突入ということで、これをただのロリアニメだと思ってたら大間違いだ~的な、熱いスポ根展開で最後まで雪崩れこんでいくと思いますが、慧心サイドと硯谷サイド両方の成長ストーリーを3話で上手くまとめて描いてほしいなぁと願ってます。それが『ロウきゅーぶ!』のもう1つのストロングポイントでもありますしね。

そしてここからは、昴とともに麻奈佳の立ち回り(ひなたがチェックしてたポイントじゃなくて・笑)が鍵を握ると思うので、彼女にも注目して見ていきたいです。
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それにしても今回、特にAパートですが・・・作画ちょっと酷かったですね。次回も今回と同じ Studio Blanc が担当と噂されてますけど、次回はバスケのプレーがかなり挿入されてくるでしょうし、大丈夫ですかねぇ・・・?次も悪かったらマジ泣くよ・・・。

あと、今回のサブタイの元ネタはバグルスの『ラジオ・スターの悲劇』らしいです。1980年前後に英国で活躍してたバンドだそうですが・・・。

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ところで、先週発売された紗季のCDはもう聴いたもいるかと思いますが・・・
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原作者の蒼山サグさんが発売前にツイッターで

紗季のおまけミニドラマですが、これはもうとにかく聴いてみて下さいとしかwww 事前に僕がお伝えすべき情報は、ボイスパートの収録が「一時停止・オーバーダブ一切なし」の完全一発録りで行われたという事実のみかと・・・! 日笠陽子さんの匠の業、是非ご堪能くださいませ!

と書いてたので、その日笠さんの匠の業とやらを楽しみにしてたのですが、これがもう予想以上で、最初から最後までとにかくニヤニヤしっ放しでした。歌の方もちゃんと紗季の声でしっかり合わせてあったので、なかなかやるなぁと思って聴いてたのですが、その後のミニドラマでの“紗季の暴走(妄想)が止まりません”の演技には感心するしかありません(笑)。

日笠さんにはこれまで澪のイメージが強くて、私が見たアニメでも天草シノとか篠ノ之箒とか似た声質のキャラばかりでしたので、このアニメが始まる前はちょっと心配でしたけど、さすがプロなんだなぁと認識を改めてるところです。原作やコミカライズを読んで想像していた小学6年の紗季のイメージ、その枠内に合わせて且つ魅力を引き出す声と演技がこのアニメでは見られますし、今回のキャラソンCDのミニドラマって一発録りであの出来ですからね・・・素直に脱帽です。原作未読の人にも紗季がただのおマセさんじゃないことがよ~くわかったのではないでしょうか?(爆)

しとらすは女バスの5人の中では紗季は智花と甲乙つけがたいほど最も好きなキャラですが、日笠さんのおかげで紗季の魅力が増してるようで個人的にも嬉しいかぎりです。

それと、原作小説も9巻目が来月リリースされるようです。8巻では昴と葵が福引で特賞を当てたところで終わったのですが、やはり京都で鉢合わせな展開になるっぽいので、どんなドッキリハプニングがあるのか楽しみです。蒼山サグ[http://sagchicken.net/]さんは『ロウきゅーぶ!』をコンスタントにリリースされてますし、筆が安定してそうなのがいいですよね。この調子で完結まで頑張っていただけたらと願ってますし、アニメも2期・3期とできればなぁ~なんて思ってますが・・・。








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