さくら荘のペットな彼女 第6話「雨あがりの青」

これまで数多く立ててきたフラグ通り(苦笑)に七海が自爆していった今回の流れ。発表会後に空太に泣きながら言葉をぶつけるシーンやトラ次郎を相手に一人芝居しているシーンでの七海の大阪弁が、角の丸い柔らかめの雰囲気でジワッと人情味に訴えかける浪花節的な感じが好印象でした。ここは標準語ならキツく聞こえたかもしれませんね。
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ただのおかゆのはずが別国の料理に改竄されてたりと細かい部分で疑問符のつく場面は散見されましたけど、それ以外はまあまあだったかな、といったところ。ましろが初めて「お願いします」と頭を下げたあたりも、七海のこれまでの努力に対して本人の意志に背いてチャレンジの機会を奪うことをしてはいけないという強い考えが反映された演出になっていたように思います。
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