ソードアート・オンライン 第25話「世界の種子」

いよいよ最終話を迎えたわけですが、現実世界でのキリトとアスナのイチャラブとリーファの複雑な心境以外はわりとサラッと流した感じで、リズがぶ〜すか文句垂れるのもわかる気がしました(笑)。

尺の都合もあったのでしょうけど、《ザ・シード》に関するエピソードとか神代凛子を登場させてなかったことなどから、アニメ版は2期とかあまり考慮せずにひとまず「フェアリィ・ダンス」編までで完全完結させてるように見えました。それなりにきれいにまとめて締めて後味のいい終え方だという印象を持ちましたし、これはこれでありということで。

そして今回のエンドカードは原作のイラストを担当されているabec[http://abec.blog93.fc2.com/]さん。最終話らしく大団円ということですかね。
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ソードアート・オンライン 第24話「鍍金(メッキ)の勇者」

子安さんの安定した演技が光った回でしたね(笑)。オベイロン=須郷においての小物臭のする悪党や変態じみた外道っぷりがアニメ画での顔芸と相まってストーリーを大いに盛り上げていたと思います。劇中BGMも華を添えてましたね。

アスナを救出した解決手段(いなくなったはずの茅場による手助け)を冷静に見ていけば少し陳腐でチートな感じもするところなのですが(この終わらせ方の拙さってアインクラッド編と大して変わりませんね・苦笑)、それでも作画力以上の大きなインパクトがあるように見えてしまうのは悪役を担った子安さんの演技やBGMなどの“音”関連が良かったからなんでしょうね。また、このあたりがアニメ版において『アクセル・ワールド』と差をつけた要素の1つなのかもしれませんし、ラスボスの配役の良し悪しという点ではアニオリゆいかおりで盛大に失敗した『カンピオーネ!』と好対照でしたね。

さて、次回でいよいよ最終回。現実世界に戻ってきてからも須郷の性格からして簡単にはいかなそうですし、そもそも事件が全面解決したわけでもないので、どんなラストが待ってることやら・・・。

ところで、今回のエンドカードは田中将賀[http://twitter.com/tanamasa0119]さんでした。
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ソードアート・オンライン 第23話「絆」

リーファとの仲を戻しただけでなくレコンが自爆魔法で手伝い、サクヤとアリシャ・ルーが(どこでどう事情を知ったのか?)それぞれの手兵を率いて加勢に来てくれたことで、どうにか上の階層に辿りつけたキリト。これまで培ってきた対女性スキルが役に立ったとか?(笑)

待っていたのは・・・管理者権限でしか開けられない壁。最初からゲームクリアの可能性を排除しておくなんて、さすが須郷、こうしたところはエゲツナイほど汚い(苦笑)。元の動機が人体実験用システムの構築なので、こんな仕掛けにしてたんでしょうね。

ここで前にアスナが上から落としてくれたマスターキーがギリギリでのタイミングで間に合うか、いうところで今回は締め。

バトル描写は絵よりも音楽ですごく上手く盛り上げている印象でした。いつも思うのですが、AWに比べてSAOは劇中のBGMが格段にいいですね。さすがは梶浦さんです。

ところで、今回のエンドカードは武梨えり[http://takenote.xsrv.jp/]さんでした。
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・・・こうして本妻と2号さんを並べてみるとオパーイの差が(ry

 

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ソードアート・オンライン 第22話「グランド・クエスト」

アスナのいる座標がわかるところまで来たのに、外からは見えざる壁によって阻まれ、中から突入しようとするもガーディアンの大軍に行く手を遮られて単独では叶わない現実を思い知らされたキリト。

一方でキリトがアスナの名を呟いたことで、キリト=桐ヶ谷和人、リーファ=桐ヶ谷直葉という互いの素性がわかってしまい、直葉は同じ相手に2度フラれるという(予想していたとはいえ)辛い展開での締め。

アスナ救出の策はキリト1人ではどうしようもなさそうな様相ですし、ここからは人間関係の再構築をしながら協力者を得ての複数行動ということになるのでしょうけど、さてどうなりますやら・・・。

ところで、今回のエンドカードは椛島洋介[http://twitter.com/KABABABABA]さんでした。
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