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『ARIA』シリーズのBlu-rayBOXの発売日と詳細が公式にリリース!!!

ようやく続報です!『ARIA』のBlu-rayBOX、何時か何時かと首を長くして待ってましたが、ようやく発売日と詳細内容のリリース・・・

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

キマシタワァ*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:* ミ ☆

予約も始まり、これで家計の予定が立てられるので、ホッとしました。しかも新作の『The AVVENIRE』は1話だけかと思いきや、
 ・「ARIA The AVVENIRE capitolo 1 その 逢いたかったあなたに…」
 ・「ARIA The AVVENIRE capitolo 2 その 暖かなさよならは…」
 ・「ARIA The AVVENIRE capitolo 3 その 遙かなる未来へ…」
とBOX毎にそれぞれ付いて計3話もあるという嬉しいサプライズ!!!マケプレのDVDに手を出さずに待っていた甲斐がありました(笑)。

さぁ、へそくりヘソクリwww

『ARIA The AVVNIRE』公式サイト

Amazonの特集ページ

【公式】「ARIA The ANIMATION Blu-ray BOX」2015年12月24日発売決定!『ARIA The AVVENIRE』の1話を収録!さらにアウターケースは原作者・天野こずえによる両面描き下ろしイラスト使用!!

TVアニメ放送10周年記念!「ARIA The ANIMATION Blu-ray BOX」がいよいよ2015年12月24日に発売されることが決定致しました!HDアップコンバートをして綺麗になった「ARIA The ANIMATION」の本編はもちろん、9月26日に公開される『ARIA The AVVENIRE』の1話を収録。さらには原作者・天野こずえ先生による両面描き下ろしイラストを使用したアウターケースも付きます!映像特典・音声特典も盛り沢山の内容となっている豪華仕様!また、『ARIA The NATURAL Blu-ray BOX』は2016年3月23日。『ARIA The ORIGINATION Blu-ray BOX』は2016年6月24日の発売を予定しております。皆様、お楽しみに!

 

capitolo 1「その 逢いたかったあなたに…」

先輩の灯里に同乗してもらい、今日もゴンドラの練習に励むアイ。そのさなか、灯里は運河を行き交うゴンドラの中に藍華とアリスの姿を見つけます。プリマ・ウンディーネになってからというもの、忙しくてなかなか会うことができないでいた3人。ほんの短い時間とはいえそれが叶った“みらくる”に、灯里は過去のある出来事を思い出し、アイに語り始めます。それは、現役時代に多忙を極めていたアリシアの誕生日にまつわる話で……。

capitolo 2「その 暖かなさよならは…」

ある日のこと、アイは興奮気味に灯里に話し始めました。練習中にとっても“みらくる“な体験をしたというのです。見慣れぬ路地の奥で目撃したケット・シーの影…そして、ゴンドラを降りてその影を追った先で出会ったのは、姫屋支店とオレンジぷらねっとで修業中の二人のシングル・ウンディーネだったのでした。嬉しそうに語るアイの姿を見ながら、灯里はケット・シーとの最後の出逢いに想いをはせるのでした。

capitolo 3「その 遙かなる未来へ…」

今、再びの未来をご一緒しましょう。

 

 

 

 

 






たまゆら ~もあぐれっしぶ~ 第12話「そして・・・旅立ちの季節、なので」

たくさんの「ありがとう」に彩られた2期の最終話。ふとしたことから楓が意識するようになった‘別れ’・・・でも今回の場合は‘巣立ち’と言った方が適切ですね。離れてはいくけれど自らの道をそれぞれが歩んでいく、そうしたのは別れではあってもアグレッシヴな動機に基づくものなのでポジティヴに受け止めてあげないといけないのでしょうけど、楓には別離の寂しさが先に立って困惑気味。そうした娘の心境の変化を見抜いて珠恵がツーリングに誘い、和馬からプロポーズされた場所で楓が気にかけていることの意味が‘巣立ち’であることに、「ありがとう」をキーワードにすることで彼女なりの受け止め方を導いていく・・・2期は天国にいるはずの和馬がシリーズ通して活躍していましたけど、今話は特に和馬大活躍?かつ母娘の感動的なふれあいのシーンでした。
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そして迎えた卒業式当日。既に第1志望校合格をゲットしていたかなえを楓は混じり気なしの笑顔と「ありがとう」の言葉で先輩を祝福し、それを受けたかなえは恥ずかしい台詞禁止ィー!な宣誓をした後に我に戻って照れてしまう、そんな彼女の表情がとてもとても可愛らしかったですね。エンディングはユーミンの「最後の春休み」(松任谷由実7枚目のオリジナルアルバム『OLIVE』収録)のカヴァーをバックに後日談的なカット絵を流すという、あまりに反則的な小憎たらしい演出に涙腺が緩みそうになりました(笑)。
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ももねこ様、また帰ってきてくださいね(=3期やってねw)。2期は(松竹が渋チンだったのかどうか知りませんけど)作画がやや残念気味だったのが唯一の不満でしたが、ここまできたら楓たちの卒業まではぜひ見届けたいので、彼女たちが3年生となる3期もぜひ制作してほしいと願ってます。頼んますよ、サトジュン監督と松竹さん!

 




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たまゆら ~もあぐれっしぶ~ 第11話「今年もありがとう、なので」

今年も年末に開催することになった「私たち展」、そして、かなえにとっては最初で最後の「私たち展」。普通科の高校3年生ともなれば部活やってる人は引退するまでは受験勉強との両立で大変なのが相場でしょうけど、楓の写真部設立時に入部した彼女にとっては写真部が生き甲斐と情熱を注げる場所であり居場所でもあり、あっという間に過ぎ去った9ヶ月間は忙しくとも今まで生きる中でもっとも充実した日々だったのでしょう。そうしたかなえの心情が真夜中での楓との会話や初日の出を拝んでからのシーンによく表れていたように思いますし、見てるこちらも涙腺が緩んでしまいました。楓と麻音の保護者同士による会話シーンや特殊EDもよかったですね。準備から開催まで1話でサクッと終わった今回の「私たち展」は、汐入の2人からも手の込んだ作品を贈られたり、春夏秋冬毎に展示コーナーを配して前回からバージョナップした趣向と前夜ギリギリまで準備に頑張った甲斐あってか、開場待ちが多くいるほど大盛況だったようですが、ももねこ様は今回は1番目でなくラストオーダーだったんですね(笑)。
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次回、2期の締めはおそらくかなえの卒業エピソードでしょうか。クラスメイトから成績優秀と見られていた様子からして広大レベルかそれ以上のランクの大学志望と勝手に想像していますけど、無事進学が決まっても夏目望とは反対にずっとカメラを手放さないでいてほしいですね。

 




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