ビビッドレッド・オペレーション 第10話「光と影と」

アローンを強化する光矢の存在を特定したことや、紫条局長と健次郎博士とで
「先生が何故、7年前のあの事故の後、アローンの襲来を予言できたのかを」
を語り合ったりとか、ようやくそういった核心の話題に触れる展開になってきたかと今更な印象でした。カレンダーから見ると残り2話?それでどうやってあの黒カラスの上位的存在(『始まりと終わりに存在するもの』?)まで辿りつけるのか不思議なくらいなのですが、この作品は分割2クールなのかと思うくらいストーリー展開がかったるいですね、本当に・・・絵が良いだけに物語上での科学技術レベルと社会の統治システムの釣り合いが全然とれてないのが何かもったいないというか・・・。
13632780660353002
13632780660413004
1363279238773
13632780660768001
13632780660768002

今回はれいが捕獲されたところで引きでした。パレットスーツを着たあかねと遭遇して互いの素性がバレることになり、狼狽するあかねと彼女に悪態をつくれいとが対照的に描かれてましたけど、自分が健次郎のことを探ろうとしていたとか諸々の件は棚上げかい?!と思わずツッコミそうになりました(ただでさえシナリオ周りはツッコミどころ満載なアニメなのに・苦笑)。あと、黒カラスの様子を見ていると、れいの居た世界が消滅したことと示現エンジン実験炉の暴走の因果関係は原因→結果ではなく精々触媒程度にしかすぎなくて、れいの周囲の環境消滅も彼女1人が生かされたのも黒カラスの親玉的存在が恣意的にやったことではないかと勘ぐりたくなったのですが、そのあたりの設定はどうなってるんでしょうね。
13632792840953006
13632795890028001
13632795890132001
13632795890132003

 

ビビッドレッド・オペレーション 1 (イベントチケット優先販売申込券付き)[Blu-ray]↓(※Amazon)
71lkmxai82l_aa1120_

 



アニメイトオンラインショップ
月額見放題1,000円開始バナー(画像ありver)

ビビッドレッド・オペレーション 第10話「光と影と」」への32件のフィードバック

コメントは受け付けていません。