ワルキューレ ロマンツェ 第12話「夏の終わりに―In The End」

ラストは順当にスィーリアの優勝で締めくくられましたが、ノエルとの準決勝が実質の決勝みたいな感じで大いに盛り上がりましたね。ミレイユが自分の足で立つことができたという粋なはからいが華を添えた好カードでした。

『ワルキューレ ロマンツェ』、ここまで放送前の予想を覆しての、女の子たちによるジョストという競技でのスポ根の物語をメインにノエル家の事情などヒロインたちの群像劇を織り交ぜて、エロゲアニメらしいお色気も随所にありましたし、なかなかいいシナリオで話が進められて、作画もジョストで丁寧な描写が光る、内容の充実したアニメだったと思います。スィーリアの優勝をみんなで祝う大団円の終わり方も好感が持てるような雰囲気でよかったですね。同じ制作会社でもISみたいな安っぽさや手抜きがなくて、しっかり作られていて大いに楽しませてもらいました。中身は断然こちらの方がよかったのに・・・(苦笑)。
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今回のエンドカードは石田可奈さんでした。来春の『魔法科高校の劣等生』[http://mahouka.jp/]頑張ってください!
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ワルキューレ ロマンツェ 第11話「勝利のゆくえ―Stand Up!」

うわぁ〜、なんでそないエエとこで切んねん!?・・・と思わずにはいられない、こういうパターンの引きがありふれてるのはわかっていても見せ方次第で立派に効果を出すという、いい一例というか、してやられた感がありありというか(笑)。準決勝の1つだった美桜vsベルティーユがキンクリされちゃったのは気の毒でしたけど(苦笑)、その前のスィーリアvs茜は負傷の影響でやはり茜は勝てませんでしたが、勝負内容は予想外の展開で上手く双方の顔を立てた良いものでしたし、次のスィーリアvsノエルは格上相手に様々な手段を講じて貪欲に勝ちを狙いに行くノエルの執念にアスコット家の父娘の関係やミレイユの車椅子生活といった家庭事情を上手く絡めて、そこに産まれたての仔馬が自分の足で立てるかどうかのカット絵を挟み込むというアクセントも加えて、なかなかに熱い展開を見せてくれたものです。原作が何なのかわかんなくなるくらいというか凡百のスポーツアニメよりよほどスポーツしてて、王道ストーリーに古典的なネタでもしっかり作ってあるので見応えありますよね。次の最終回も大いに期待したいです。
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今回のエンドカードは丸新[https://twitter.com/marusin0214]さんでした。
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ワルキューレ ロマンツェ 第10話「激闘―Close Fights」

終盤になってようやくジョスト本番に・・・というかエロゲ原作なのにスポ根回がここまで待ち遠しくなるアニメも珍しいですね(笑)。ヒロインたちによる貴弘争奪戦は牝馬が急に産気づいたために水入り。そのかわり5人それぞれに一言ずつアドバイスを残していくという、お約束だろうけどなんとも小憎らしい流れ。そして最初の大一番は茜vsリサの因縁リターンマッチ。作画と勝負内容が共に出来が良くて、とても見応えありましたね。リサは負けはしたものの精神面で得たものがあったというスポーツものでは王道ネタの1つでありながらも陳腐さを感じさせないあたりも丁寧に作られている印象を受けますね。放映前はここまで充実した内容になるなんて予想できひんかった思います。オーバーラップの某作品とはホンマに大違い(苦笑)。
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さて、勝ちはしたものの右手首を痛めてしまった茜。次の相手は王者スィーリアで、どう見ても負けフラグ立ってるんですが、結果だけで良し悪しつかないところがスポーツものの面白いところだと思いますので、どのように見せてくれるのか楽しみです。

今回のエンドカードは JOY RIDE[http://yorokobi.x.fc2.com/]さんでした。
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ワルキューレ ロマンツェ 第9話「乙女たちの祭典―Bottom Of The Skirt」

ようやくジョストに話が行くかと思いきやミスコン回でした(笑)。今更お色気エピソードやらんでもという気もしましたが、ベルティーユが思い込みで噂話を流すとかラッキースケベシーンや拗れた友情入れたりとか、ストーリーが単調にならないように考えてはいるんやなぁと妙に感心したり・・・同じ制作会社がやってる某作品とは大違い(苦笑)。それにしても、貴族のご令嬢らしからぬノエルの猛烈アタックは
「恋愛と戦争では手段を選ばない」
ってところなんですかね? でも優勝がスィーリアというのはお約束すぎてちとズルい・・・まぁいいや(をい)。
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今回のエンドカードはアズマサワヨシ[http://all0102.blog76.fc2.com/]さんでした。
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