葵祭・御禊の儀@下鴨神社

下鴨神社と上賀茂神社、交互に隔年で執り行われる「御禊の儀」、今年は下鴨神社だったようですが、まずまずのお天気でよかったです。雨が降ったら禊どころじゃありませんしねぇ・・・。

GWと重なるので大勢の観光客に揉まれるのが嫌で見に行ったことは一度もなくて(今年は特に今流行のインフルをうつされるのを避けたかったし)、毎年ネットで拾う画像でしか見たことないのですが、今年の方はなんというか、その・・・お化粧しても・・・(ry

→→京都新聞:斎王代御禊の儀【動画】

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厳かに「御禊の儀」 下鴨神社【京都新聞 2009年5月4日】

 葵祭を前に斎王代や女官役の女性らが身を清める「御禊(みそぎ)の儀」が4日、京都市左京区の下鴨神社であった。大勢の観光客が新緑の境内で繰り広げられる優雅な儀式を見つめた。
 午前10時すぎ、斎王代の千万紀子(せんまきこ)さん(21)=上京区=は十二単(ひとえ)をまとい、50人の女官らと表参道の南鳥居を出発した。御手洗(みたらし)池に着くと、おはらいを受け、池に両手を差し入れて身を清めた。父親である裏千家の千宗室家元や祖父の玄室前家元らが見守った。
 万紀子さんは「身の引き締まる思いです。緊張して(池の)手前に座り、手がぎりぎり届きました」と笑った。
 御禊の儀は、葵祭の前儀式で1956年に復活し、下鴨神社と上賀茂神社が隔年で行っている。
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〔※写真:御手洗池に両手を差し出して身を清める斎王代の千万紀子さん(4日午前10時45分、京都市左京区・下鴨神社)〕