祇園祭|いよいよ宵山

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7月16日、宵山。

夜に出かけて石見神楽や日和神楽などを見に行ってもよかったのですが、体調があまりよくなくて雨も降ったりしてたのでやめました。今夜は雨はまだそうでもないですが、明日の予報は曇時々雨で60%→50%の降水確率・・・よりによって巡行当日の雨は勘弁してほしいんですが・・・。

今日も記事のピックアップのみ。明日は雨が降りませんように・・・。

なお、祇園祭に関しては、まずは↓でチェック。詳しく知りたくなったらググってくださいね(笑)。

e京都ねっと|2009年祇園祭スケジュール
京都新聞|祇園祭2009[一部動画あり]
京都・祇園祭ボランティア21 http://www.gionmatsuri.jp/

夏の古都をそぞろ歩き 京都・祇園祭の宵山
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7月16日、宵山。

夜に出かけて石見神楽や日和神楽などを見に行ってもよかったのですが、体調があまりよくなくて雨も降ったりしてたのでやめました。今夜は雨はまだそうでもないですが、明日の予報は曇時々雨で60%→50%の降水確率・・・よりによって巡行当日の雨は勘弁してほしいんですが・・・。

今日も記事のピックアップのみ。明日は雨が降りませんように・・・。

なお、祇園祭に関しては、まずは↓でチェック。詳しく知りたくなったらググってくださいね(笑)。

e京都ねっと|2009年祇園祭スケジュール
京都新聞|祇園祭2009[一部動画あり]
京都・祇園祭ボランティア21 http://www.gionmatsuri.jp/


夏の古都をそぞろ歩き 京都・祇園祭の宵山
【共同通信 2009年7月16日】
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 京都・祇園祭は16日、ハイライトの山鉾巡行を翌日に控えた「宵山」を迎えた。「コンチキチン」の祇園囃子が響く京都市中心部には、浴衣姿の若者や家族連れらが訪れ、立ち並ぶ山鉾を眺めながら、そぞろ歩いた。
 この日は時折小雨がぱらつくあいにくの天気で、京都府警によると、午後11時現在で昨年より約6万人少ない約38万人の人出があった。
 日暮れとともに、駒形ちょうちんの明かりがともると、タペストリーなどで飾られた山鉾が一層華やかな雰囲気に。周囲には厄よけちまきを求める人が列をつくった。秘蔵のびょうぶなどが飾られた通り沿いの旧家でも、道行く人がうちわ片手に見入っていた。
 山鉾巡行は17日午前9時に始まる。
〔※写真:祇園祭の「宵山」を迎え、大勢の若者や家族連れでにぎわう京都・四条通=16日夕、京都市下京区〕

人波、熱気、最高潮 祇園祭・宵山【京都新聞 2009年7月16日】

 祇園祭は16日、宵山を迎え、京都市中京区から下京区にかけての山鉾町は熱気に包まれた。時折小雨がぱらつき蒸し暑いなか、昨年より5万人少ない31万人(午後9時、京都府警発表)が繰り出し、祭りムードは最高潮になった。
 歩行者天国となった目抜き通りの四条通は人で埋まり、新町通や室町通では情緒を求めて、商店に飾られた屏風(びょうぶ)をゆっくりと鑑賞する姿もあった。
 八幡山保存会(中京区新町通三条下ル)は今年から、住民寄贈の屏風を町内の4店舗で紹介した。見物客に好評で、「来年はもっと増やしたい」(保存会役員)と喜んだ。
 三条通新町(同区)かいわいでは、市民団体「三条通を考えよう会」と京都工芸繊維大の学生が手作りの行灯(あんどん)を用意し、集まった子どもたちが思い思いの絵を描いていた。還幸祭(24日)の夜、三条通に並べて神輿(みこし)を迎える。
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〔※写真:宵山を迎え、そぞろ歩きを楽しむ人たちで埋まった四条通(16日午後7時15分、京都市下京区・四条通新町東入ルから東を望む)〕

祇園祭のちまき一堂、町衆の思い感じて 下京 焼失した山鉾まで展示
【京都新聞 2009年7月16日】

 祇園祭の各山鉾のちまきを、大船鉾保存会の囃子(はやし)方代表を務める佐々木定寿さん(51)が集め、自身が経営する飲食店「矢尾定(やおさだ)」(京都市下京区新町通四条下ル)に飾っている。「多くの神に守られている気持ちになる」という。
 ちまきは各山鉾ごとに住民やボランティアがクマザサを巻いて手作りし、宵山まで町会所で授与している。
 佐々木さんは、巡行に参加する32の山鉾や八坂神社のほか、火災で山鉾が焼失した大船鉾、布袋山、鷹山のちまきまで集め、店内の壁に掲げている。
 寒中にタケノコを得た故事にちなんで、雪を表す白い綿を添えた孟宗(もうそう)山、黄金の釜を掘り当て裕福になった逸話に基づき小判をはさんだ郭巨(かっきょ)山などそれぞれのちまきから由来も伝わる。
 佐々木さんは「単に物を収集しているつもりはない。町衆が時間をかけて作ったちまきには神に奉仕する思いがこもっていると感じる」と話す。問い合わせは矢尾定TEL075(351)3518。
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〔※写真:祇園祭の山鉾のちまきを集め、店内に展示した佐々木さん(京都市下京区)〕

住民らが「豊園御真榊」建て 祇園祭・神幸祭 中御座を先導
【京都新聞 2009年7月16日】

 祇園祭の神幸祭(17日)で神輿(みこし)の前を進む「豊園御真榊(ほうえんおんまさかき)」が16日、京都市下京区仏光寺通東洞院の交差点の東側に建った。
 御真榊は神の依(よ)り代(しろ)とされ、かつては3基の神輿それぞれにお供したというが、現存するのは豊園御真榊だけ。豊園学区の住民でつくる豊園榊奉賛会が伝統を守り続けている。
 この日は、奉賛会の50人ほどが洛央小内で御真榊を建てた。高さ約5メートル。心棒に打ちつけた榊に御幣をつけ、車輪がついた台に乗せた。八坂神社(東山区)の神職がおはらいをした後、夕方に50メートル西の交差点へ運んだ。
 17日の神幸祭では豊園御真榊は「中御座」の神輿の前を進み、住民約30人も行列に加わる。
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〔※写真:たくさんの御幣をつけた豊園御真榊。神幸祭で神輿の前を進む(京都市下京区・洛央小)〕