連休明け、曇り空ですが雨は大丈夫そう、たぶん(夕方のにわか雨にみまわれやすい時期なので午後の天気がどうなるかはわかりませんが)。今日は午前の早い時間帯しか空いてなかったので、バス→地下鉄で烏丸御池まで行って、そこからさほど遠くない範囲しか見て回れませんでした。まだ人出も少なかったので1時間だけでも結構いろいろ見れてよかったです。

祇園祭の各行事の日程等は下記サイトを参考にしてください。
京都祇園祭 http://www.gionmatsuri.jp/
(財)祇園祭 山鉾連合会 http://www.gionmatsuri.or.jp/

どこの山鉾町でも私はそうしてるのですが、宗教慣習上で特に御神体を祀ってある場所とかは撮影不許可の場合もありえますので、町内会所の屋内に見学で入らせてもらった時は関係者の方に確認をとってからカメラで撮るようにしています。

 

まずは役行者山[http://ennogyojayama.main.jp/]
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一回りした帰りにもう1度寄って御神体を祀ってある屋敷内まで見学で入ってみました。
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役行者山は午後の・・・だいたい13〜14時頃でしょうか、その時間帯に行くと、聖護院の山伏たちによる護摩焚き供養を見ることができます。1度見たことがあるのですが、山伏たちの行列と法螺貝の音がまるでタイムスリップを思わせます。つべで探したらいくつかあったので、よければ参考にしてください。


 

それと、役行者山についてはこんな記事もありました。

ご神体デザインのTシャツ授与 役行者山保存会【京都新聞 2013年7月16日】

 祇園祭の役行者(えんのぎょうじゃ)山保存会(京都市中京区室町通三条上ル)がこのほど、山のご神体をデザインしたTシャツの授与を始めた。

 ご神体は、修験道の始祖、役行者(役小角)と、両脇の一言主神、葛城神。京都精華大国際マンガ研究センター研究員のイラストレーター小川剛さんがデザインを担当。かわいらしい神様3人を表にあしらい、背には「役行者山」と文字を入れた。

 Tシャツの収益は、山の貴重な維持費となる。林寿一理事長は「うちの神様は本当は怖い顔をしている。親しみを感じてもらいたい」と話す。100着限定。1枚2千円。

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〔※写真:役行者山保存会が作った、ご神体をデザインしたTシャツ〕

 

次、黒主山[http://www.kuronushiyama.or.jp/]
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今年はこの黒主山で粽を買いました(¥800)。ここで買うのは初めてだったのですが、中身は後で・・・

 

浄妙山↓さすがにまだ準備前・・・
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鯉山[http://www.koiyama.com/]、屋内の展示も見学してきました。ここは見送などに16世紀ブリュッセル製のタペストリーを使っているので有名ですが、普段は保存のために非公開ですので、実物を山鉾巡行(巡行で使うのは平成になって復元新調したものですが)以外で見れるのは宵山の3日間だけです。世界的にも貴重な品ですので、詳細は鯉山町のサイトで解説してあるのをご覧ください。
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山伏山↓展示物の見学と御神体のお参りから先にしました。
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霰天神山↓
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放下鉾↓
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南観音山↓
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北観音山↓
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八幡山[http://www.hachimansan.com/]↓屋内の展示の見学と御神体のお参りから先に。
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さて、黒主山で買ってきた粽、桜の造花が飾られてあるのが特徴的なのですが、買った時は袋の中をよく見てなかったので、ポストカードが入っているとは思いませんでした(嬉しい誤算w)。
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写真左上が郭巨山後掛「阿国歌舞伎図」、その下が三輪晁勢の原画による菊水鉾天水引「花鳥図綴織」、写真左下は橋弁慶山前掛で富岡鉄斎の原画「椿石霊鳥の図」。写真中央上は上村淳之の画「鉾巡行」、中央下は芦刈山見送で山口華楊による原画「鶴の図」、写真右は霰天神山胴掛で上村松篁による原画「金鶏の図」
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黒主山保存会%%http://maps.google.co.jp/maps?q=35.007680,135.757963+(%E9%BB%92%E4%B8%BB%E5%B1%B1%E4%BF%9D%E5%AD%98%E4%BC%9A)&hl=ja&ie=UTF8&z=17%%35.007680%%135.757963%%17

 


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