真夏の上賀茂神社と下鴨神社に行ってきました

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ちょっと所用ができて午後から2つの賀茂社に行ってきました。このところ足が遠のいてしまってて葵祭の時も行ってませんし随分と久しぶりです。

まずは上賀茂神社〔正式名称は賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)〕[http://www.kamigamojinja.jp/]
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有名な枝垂桜ですが、今は真夏なので桜色ではなく緑色(笑)↓
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ニノ鳥居↓
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手前が楽舎、中央奥のが土舎↓
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細殿↓前にあるのは立砂で、御神体である柊野の神山を模したものだそうです
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楼門↓
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・・・で、この門をくぐってお参り・・・なのですが、2年後の式年遷宮に伴う文化財修復の準備ということで工事用のテントとかがドンと置いてあったりしてたので、武骨なのを撮ってもしかたないと思い撮影は止めておきました。

 

次に向かったのは下鴨神社〔正式名称は賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)〕[http://www.shimogamo-jinja.or.jp/]。上加茂神社発の市バス4番系統に乗ってバス停‘下鴨神社前’で降り、西参道からまっすぐ本殿に進みました。奥に鎮座してあるのを真正面から撮るのはさすがに気が引けたので少しだけ角度をズラしてます。
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言社↓本殿前にある七つのお社で十二支の守り神
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本殿に入る中門↓
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毎年7月の土用の丑の日には御手洗祭があって、この小川から御手洗池まで裸足で浸して歩いて行き蝋燭を供えて穢れを祓い無病息災を祈願するのですが、私は今年もとうとう行きませんでしたし・・・つべをあさってたら何方かアップしたのを見つけたので、それで雰囲気だけでも味わってください。
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楼門↓夏越祓の茅の輪があるとは思いませんでした。
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写真左が舞殿、右が橋殿↓
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神楽殿↓
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南口鳥居↓
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北側から見た糺の森↓
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7・8年前に京都市埋蔵文化財研究所が発掘調査していた一帯です。私が出かけた現地説明会では祭祀の遺構という話があったように記憶しています。真中に写っている案内板に詳しく説明が書かれているのでしょうけど、今の時期に奥まで分け入って蚊に刺されるのも嫌でしたので見に行くのは止めました。
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で、所用というのがこの安産御守↓私じゃなくて知人にプレゼントするものです
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衰退の道にまっしぐらの今の日本に生まれてくるのが正直言って気の毒ではあるのですが、何にせよ懐妊はお目出度いことなので、せめて無事出産を終えることと、生まれてくる子が物心つく時代には日本の社会状況がもうちょっとマシになってくれることを願うのみです。

 

下鴨神社%%http://maps.google.co.jp/maps?q=35.038510,135.772308+(%E4%B8%8B%E9%B4%A8%E7%A5%9E%E7%A4%BE)&hl=ja&ie=UTF8&z=13%%35.038510%%135.772308%%13