嵯峨野は紅葉真っ盛り・・・鳥居本

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鳥居本は大宝年間(701-704年)に創建された愛宕信仰発祥の地(全国約900社の愛宕神社の総本社)である愛宕神社[http://www.kyoto-atago.jp/]の門前町として発展したエリアですが、古くは“化野(あだしの)”と呼ばれてて京都の人々の埋葬の地だったそうです。門前町となったのはいつ頃からなんでしょうね?つたや』[老舗モールでの紹介ページ]と『平野屋[http://www13.ocn.ne.jp/~a0359/]』という、どちらも鮎料理と茅葺屋根で有名な老舗がありますが、2軒とも創業約400年だそうですし。

ちなみに、ここまで来るのにJRや嵐電の駅から徒歩で30分はかかります。阪急だともう少しかかるかな。駅からかなり遠いので普段は人も少ないのですが、紅葉が見頃になるこの時期はさすがに多いです。徒歩や自転車で来る分には大いに結構なのですが、車1台分しかない狭い道を車で通られると、腹は立つし風情もヘッタクレもなくなるしで本当に嫌になります。歩いて風景を楽しむのも旅の醍醐味なんだけど・・・。

さて、愚痴はおいといて。

写真左下の建物が『鮎の宿 つたや』↓
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見える鳥居は愛宕神社の‘一之鳥居’です。
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反対側から『つたや』を撮ったのですが、陽射しの角度のせいか葉がちょっと黄色っぽく見えますね。
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一之鳥居を近くから↓下に見える屋根は茶店の『平野屋』さんの建物です。できたら鮎の季節に来たいお店でしょう。
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