コンプエース連載中の『魔法少女リリカルなのはViVid』、最新号でついにキリ番の第100話に到達したようで、まずはおめでとうございます、と。
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でもって、先日の藤真拓哉さんのブログで、後2話で最終回を迎えて完結する旨の告知がなされました。
「魔法少女リリカルなのはViVid」完結(後2話)のお知らせと 新連載「魔法少女リリカルなのは Reflection THE COMICS」連載開始決定のご報告!

2009年の春からはじめて8年半ですか・・・都築さんも藤真さんも大変お疲れさまでした。

もっとも、しとらす的には嫌悪感すら持っていたアニメ『ViVid Strike!』から逆輸入した形でなのはvsヴィヴィオ戦が描かれて大いに失望していたので、連載当初レベルの魔法戦もどきのナニカすら描けなくなったのならもうチャッチャカ終わらせてくれと思っていたので、特にこれといった感慨も浮かびません。だって、あの母娘戦、こんなのですよ↓
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ボクシングとかK-1みたいなのに付き合わされて顔面ボコボコ殴られるなのはなんて見たくなかったし、ちっとも“魔法少女リリカル”じゃないじゃないですか。もう空中戦どころか地上戦でも魔法戦のパターンをあれこれ考えて描写するのが面倒くさくなってしまったのかと勘ぐりたくなるほど悲しくなりました。もうインスピレーションが湧かなくなってきたのかな・・・?

もう完結するからいいですけど。途中で投げてしまった『Force』と違って、ちゃんとお話しを締められるだけ良かったです。

閑話休題。

今話を含めて残り3話は『ViVid Strike!』の前日譚となるエピソードになるようですね。様々な人たちとの出会いや数多くの経験を得てアインハルト個人の人生が充実してくるにつれて、自身が抱えていたクラウスの人生の記憶が薄れていくというシーン、プロセスは違うんだろうけどかつて一度は経験して克服してきたジークやヴィクターと同じように、アインハルトも過去の呪縛から解き放たれて成長していく姿は、第1話の頃から思い返すと感慨深いですね。そして彼女がU-15チャンプの称号を勝ち取る相手が、以前にノン・メジャー・トーナメントで対戦して勝った人からタイトル防衛初戦としての逆指名というのも王道チックでグッド。
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『魔法少女リリカルなのはViVid』がヴィヴィオの成長物語であること以上にアインハルトの成長物語でもあったことを実感させてくれるラストエピソード、注目です。

私は今はすっかりコミック派なので、再びこの作品の話題に触れることがあったとしても、最終巻となる第20巻が出てから・・・ですが、京響定期の感想すらめったに書かなくなったこの頃ですから、このままフェイドアウトしてしまう可能性大(苦笑)。

 




 


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