“祇園のえべっさん”と恵比寿神社の“初ゑびす”

さて、今日(正月の10日)はゑびす神の誕生日とされる日なのだそうです。 だから、初ゑびすってクリスマスみたいなもんなんでしょうか?! ・・・・・・ とか思いつつ、出かけてきました。 まずは八坂神社[http://web.

八坂神社・『翁』の奉納

『翁』は能の中でも非常に特殊なものだそうで、なるほど、能は古典といえど一種の“演劇”であり、あるストーリーを持って演じられる“芝居”なわけですが、『翁』は天下泰平・国土安穏・五穀豊穣を神様に祈祷する“儀式”というべきもの

終い天神

北野天満宮[http://www.kitanotenmangu.or.jp/]では毎月25日に露天市が開かれていますが、中でも12月のは1年で1番最後ということで、特に『終い天神』といわれており(ちなみに1月のは『初天神

嵐山花灯路

今年初めて開催された 嵐山花灯路 http://www.hanatouro.jp/arashiyama/ 仕事帰りに立ち寄ってみたのですが、寒い中たくさんの人が来ていたようでした。さすがに三脚無しの安デジカメで夜景の撮影

祇王寺で紅葉の見納め

昨日から京都に来ている母を連れて、嵯峨野を中心に紅葉の名所を何ヶ所か回ってきました。どこももう見頃は過ぎているのですが、思ったよりも紅葉が残っていましたし、なにより初めて見る景色に母も感慨深げでした。 ほとんど写真を撮ら

京都市交響楽団 第483回定期演奏会

2005年12月2日(金)19時開演 @京都コンサートホール ◆F.メンデルスゾーン 交響曲第3番イ短調Op.56『スコットランド』 (休憩) ◆R.シュトラウス 交響詩『ドン・キホーテ』Op.35 指揮:大友直人 ヴィ

高台寺での紅葉ライトアップ

紅葉の時期に合わせて夜間特別拝観と紅葉のライトアップを実施する寺院が東山を中心にいくつかありますが、しとらすのとびきりのお気に入りが高台寺のライトアップです。今年はまだ見てなかったので、慌てて行ってきました。 通勤帰りで

京都は紅葉真っ盛り・・・神光院

西賀茂にある神光院。東寺・仁和寺と並んで京都三弘法の1つだそうで、江戸後期の女流歌人の太田垣蓮月が晩年を過ごしたところでもあるそうです。秋には紅葉はもちろん、山茶花もとてもきれいです。 ただ、明治の一時期に廃寺の憂目にも

京都は紅葉真っ盛り・・・等持院

立命館大学・衣笠キャンパスのすぐ南隣に位置する等持院。1341年、足利尊氏の依頼で夢窓国師が創建、室町幕府の歴代将軍の菩提所となっています。龍安寺から徒歩10分ほどですし併せて訪れてほしい所です。

京都は紅葉真っ盛り・・・龍安寺

方丈の石庭があまりにも有名な龍安寺[http://www.ryoanji.jp/]。敷地内には大きな池があったりして境内は結構広いですね。山門を入ってすぐ左に鏡容池(きょうようち)がありますが、池の中に祠が祭ってある辧天

白石昌則・東京農工大学の学生の皆さん/生協の白石さん

★白石昌則・東京農工大学の学生の皆さん『生協の白石さん』【講談社、2005年刊】 《内容》 東京農工大生協の「ひとことカード」に寄せられる要望やユニークなメッセージに、誠実で機知に富んだ回答をしてくれる生協の白石さん。お

嵯峨野は紅葉真っ盛り・・・大覚寺

大覚寺[http://www.daikakuji.or.jp/]は嵯峨天皇の離宮が元になっている真言宗の門跡寺院です。ここで院政を敷く上皇・法皇もいらっしゃった、別名・嵯峨御所。歴史の舞台としても、いけばなの嵯峨御流でも

嵯峨野は紅葉真っ盛り・・・直指庵

直指庵(じきしあん)[http://www5e.biglobe.ne.jp/~jikisian/]は大覚寺を北に10分ほど歩いたところにあります。江戸初期に臨済宗の僧が結んだ草庵が元になっているそうですが、後に浄土宗のお

嵯峨野は紅葉真っ盛り・・・鳥居本

鳥居本は大宝年間(701-704年)に創建された愛宕信仰発祥の地(全国約900社の愛宕神社の総本社)である愛宕神社[http://www.kyoto-atago.jp/]の門前町として発展したエリアですが、古くは“化野(

嵯峨野は紅葉真っ盛り・・・祇王寺

清凉寺から西に10分ほどで二尊院からだと北に5分ほど歩くと祇王寺[http://www.giouji.or.jp/]があります。平清盛の愛人だった女性がいつしか寵愛を失い、尼となって移り住んだ庵が元になっているのだそうで

嵯峨野は紅葉真っ盛り・・・二尊院

百人一首で有名な小倉山の麓にあって、釈迦如来と阿弥陀如来の2つを本尊に祀っているという、二尊院。常寂光寺からやや北に2・300m歩いたところです。 総門から本堂までの少し傾斜のある参道は「紅葉の馬場」と呼ばれ、紅葉の名所

嵯峨野は紅葉真っ盛り・・・常寂光寺

今日は朝からきれいな青空の好天に恵まれたので、ルンルン気分で出かけてきました。といっても、近場の嵯峨野方面ですけど(ここが近場なんて!と逆に言われるかな?)。 写真紹介の前になんですが、皆さんは京都の紅葉情報はどこでチェ

宝厳院での紅葉ライトアップ

嵐山にある臨済宗の名刹・天龍寺の塔頭の1つである宝厳院は紅葉の名所としてとても有名なところです。期間限定ですが、夜もライトアップして公開しているので、平日を狙って(休日は混雑するので)仕事帰りに寄って来ました。 帰宅途中

京都市交響楽団 第482回定期演奏会

 実は今回の定期は京都芸術センター主催の“芸術ことはじめ Vol.4 クラシック音楽「交響曲を愉しむ」”という短期のセミナーと連動していて、1回目に大友さんと仙崎さん(京響首席ファゴット)による講義、2回目にソプラノ歌手

嵐山・渡月橋、紅葉の様子

出勤で阪急の駅に向かう途中に渡月橋の上から撮ってみました(朝8時少し前)。今は嵐山の紅葉はこんな状態ですよ、ということで。

嵯峨野の秋桜、鳥居本

晴天下で近場のサイクリング。広沢池から西の田園地帯では、紅葉が色づき始める前でも9月下旬頃から彼岸花、10月に入る辺りからコスモスの花が華やかに咲く光景を見ることができます。観光ルート化されてるわけではなく住民が普通に暮

京都御所“安政御造営150年記念”秋季一般公開

春と秋に一般公開される京都御所、今回は“安政御造営150年記念”ということで、いつもの公開ルートにはない北側の殿舎も特別に公開されました。 で、行ってきたはいいんですが、メモをとるとかするわけじゃないので、後で見ると記憶

老将・片山九郎右衛門&老僧・宝生閑:人間国宝同士の競演

2005年:大槻能楽堂自主公演能・定例公演 11月4日(金) 18時開演@大槻能楽堂 ◆大蔵流狂言「無布施経」   シテ:茂山千之丞、アド:茂山千五郎 ◆観世流能『実盛』   シテ:片山九郎右衛門、   ワキ:宝生閑、ワ

小山実稚恵20周年記念演奏会 in 京都

何が20周年かいうと、ショパンコンクール入賞からだそうです。記念演奏会が京都・東京・仙台で行われるとのこと。 小山実稚恵20周年記念演奏会 ~ピアノ3大協奏曲の夕べ 2005年11月3日(木・祝)19時開演 @京都コンサ

哲学の道と法然院

哲学の道までサイクリング・・・ さすがに紅葉にはまだ早いので景色もご覧の通りなのですが、これくらい人もいなければ、かえって西田幾多郎気分が味わえて?ちょっと思索や物思いに耽ったりするのにはいいかもしれませんね。

大萩康司、南島、羽衣伝説・・・『島へ(To the Island)』

★大萩康司『島へ(To the Island)』 《収録曲》 ・藤井敬吾/羽衣伝説~山入端博の旋律に基づく~ ・武満徹/ヒロシマという名の少年~2台ギターのための~ ・横尾幸弘/“さくら”による主題と変奏 ・渡辺香津美/

スペインのギタリストのDNA?!・・・スペイン音楽祭2005

スペイン音楽祭2005 ~ホセ・マリア・ガジャルド&ファン・マヌエル・カニサーレス“マノ・ア・マノ”~ 2005年9月23日(金・祝) 19時開演@大阪市中央公会堂 クラシック・ギター:ホセ・マリア・ガジャルド・デル・レ

エスペリオンⅩⅩⅠ ライヴ in 大阪

エスペリオンⅩⅩⅠ(ヴァン・テ・アン) とはジョルディ・サヴァールが創設した古楽アンサンブルで、主にスペインのバロック音楽を中心をしたレパートリーを持っているようですが、録音の存在は知ってはいるものの聴く機会にこれまでな

京都市交響楽団 モーツァルト・ツィクルス Nr.8

2005年9月23日(金・祝)19時開演 @京都コンサートホール・アンサンブルホールムラタ ◆W.A.モーツァルト 歌劇『フィガロの結婚』序曲 K.492 ◆W.A.モーツァルト クラリネット協奏曲イ長調 K.622 (

京都市交響楽団 第480回定期演奏会

2005年9月14日(水)19時開演 @京都コンサートホール ◆V.トルミス  序曲第2番 ◆S.ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番ハ短調 op.18 (休憩) ◆P.I.チャイコフスキー 交響曲第5番ホ短調 op.64

中村軒@桂で“ゆず氷”

桂離宮のそばに『中村軒』という和菓子屋さんがあります。明治創業ですがガイドブックでもよく名前を見かけるお店ですね。 http://www.nakamuraken.co.jp/ 店頭販売だけではなく奥の座敷が茶店になってい

TOPPA! FINAL STAGE on スカパー・京都チャンネル「茂山狂言アワー」

心・技・体、教育的古典狂言推進準備研修錬磨の会「TOPPA!」(全部言うたら舌噛みそ)というのは狂言の茂山千五郎家[http://www.soja.gr.jp/]の若手で作ったグループで、毎年夏に東京と京都を中心に公演を

京都市交響楽団 第479回定期演奏会

2005年8月27日@京都コンサートホール ◆D.ショスタコーヴィチ  /ジャズ・オーケストラのための第1組曲 ◆R.シュトラウス 4つの最後の歌 AV.150 (休憩) ◆S.プロコフィエフ 組曲「道化師」Op.21b

田平天主堂

五山送り火に間に合うよう京都に帰るだけならもっと余裕のある日程を組めたのですが、どうしても鉄川与助さんの建てた教会を1つでも見ておきたくて、ちょっと無茶に遠回りなルートにして寄り道し、佐世保から松浦鉄道に乗って「たびら平

外海の黒崎天主堂と出津天主堂

実家に帰省中、妹に無理を言って車で連れて行ってもらいました。場所は、現在は長崎市に併合された外海地方にある、黒崎天主堂と出津(しづ)天主堂です。私もですが、一緒に行った母も妹も全く初めて行く場所でした。 このあたりは遠藤

J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲/鈴木秀美

今日は神戸松蔭女子学院大学のチャペルで行われた鈴木秀美[http://www.hidemisuzuki.com/]さんのリサイタルを聴きに行きました。曲はバッハの無伴奏チェロ組曲から1・4・6番でした。この松蔭女学院チャ

ヴィセンテ・アミーゴ/音の瞬間

フラメンコ界で期待のギタリストの1人、ヴィセンテ・アミーゴ[http://www.vicente-amigo.com/]。 今日は左京区北白川(京大のキャンパスから少し北)の京都造形芸術大学のキャンパス内にある京都芸術劇