老将・片山九郎右衛門&老僧・宝生閑:人間国宝同士の競演

2005年:大槻能楽堂自主公演能・定例公演 11月4日(金) 18時開演@大槻能楽堂 ◆大蔵流狂言「無布施経」   シテ:茂山千之丞、アド:茂山千五郎 ◆観世流能『実盛』   シテ:片山九郎右衛門、   ワキ:宝生閑、ワ

小山実稚恵20周年記念演奏会 in 京都

何が20周年かいうと、ショパンコンクール入賞からだそうです。記念演奏会が京都・東京・仙台で行われるとのこと。 小山実稚恵20周年記念演奏会 ~ピアノ3大協奏曲の夕べ 2005年11月3日(木・祝)19時開演 @京都コンサ

哲学の道と法然院

哲学の道までサイクリング・・・ さすがに紅葉にはまだ早いので景色もご覧の通りなのですが、これくらい人もいなければ、かえって西田幾多郎気分が味わえて?ちょっと思索や物思いに耽ったりするのにはいいかもしれませんね。

大萩康司、南島、羽衣伝説・・・『島へ(To the Island)』

★大萩康司『島へ(To the Island)』 《収録曲》 ・藤井敬吾/羽衣伝説~山入端博の旋律に基づく~ ・武満徹/ヒロシマという名の少年~2台ギターのための~ ・横尾幸弘/“さくら”による主題と変奏 ・渡辺香津美/

スペインのギタリストのDNA?!・・・スペイン音楽祭2005

スペイン音楽祭2005 ~ホセ・マリア・ガジャルド&ファン・マヌエル・カニサーレス“マノ・ア・マノ”~ 2005年9月23日(金・祝) 19時開演@大阪市中央公会堂 クラシック・ギター:ホセ・マリア・ガジャルド・デル・レ

エスペリオンⅩⅩⅠ ライヴ in 大阪

エスペリオンⅩⅩⅠ(ヴァン・テ・アン) とはジョルディ・サヴァールが創設した古楽アンサンブルで、主にスペインのバロック音楽を中心をしたレパートリーを持っているようですが、録音の存在は知ってはいるものの聴く機会にこれまでな

京都市交響楽団 モーツァルト・ツィクルス Nr.8

2005年9月23日(金・祝)19時開演 @京都コンサートホール・アンサンブルホールムラタ ◆W.A.モーツァルト 歌劇『フィガロの結婚』序曲 K.492 ◆W.A.モーツァルト クラリネット協奏曲イ長調 K.622 (

京都市交響楽団 第480回定期演奏会

2005年9月14日(水)19時開演 @京都コンサートホール ◆V.トルミス  序曲第2番 ◆S.ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番ハ短調 op.18 (休憩) ◆P.I.チャイコフスキー 交響曲第5番ホ短調 op.64

中村軒@桂で“ゆず氷”

桂離宮のそばに『中村軒』という和菓子屋さんがあります。明治創業ですがガイドブックでもよく名前を見かけるお店ですね。 http://www.nakamuraken.co.jp/ 店頭販売だけではなく奥の座敷が茶店になってい

TOPPA! FINAL STAGE on スカパー・京都チャンネル「茂山狂言アワー」

心・技・体、教育的古典狂言推進準備研修錬磨の会「TOPPA!」(全部言うたら舌噛みそ)というのは狂言の茂山千五郎家[http://www.soja.gr.jp/]の若手で作ったグループで、毎年夏に東京と京都を中心に公演を

京都市交響楽団 第479回定期演奏会

2005年8月27日@京都コンサートホール ◆D.ショスタコーヴィチ  /ジャズ・オーケストラのための第1組曲 ◆R.シュトラウス 4つの最後の歌 AV.150 (休憩) ◆S.プロコフィエフ 組曲「道化師」Op.21b

田平天主堂

五山送り火に間に合うよう京都に帰るだけならもっと余裕のある日程を組めたのですが、どうしても鉄川与助さんの建てた教会を1つでも見ておきたくて、ちょっと無茶に遠回りなルートにして寄り道し、佐世保から松浦鉄道に乗って「たびら平

外海の黒崎天主堂と出津天主堂

実家に帰省中、妹に無理を言って車で連れて行ってもらいました。場所は、現在は長崎市に併合された外海地方にある、黒崎天主堂と出津(しづ)天主堂です。私もですが、一緒に行った母も妹も全く初めて行く場所でした。 このあたりは遠藤

J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲/鈴木秀美

今日は神戸松蔭女子学院大学のチャペルで行われた鈴木秀美[http://www.hidemisuzuki.com/]さんのリサイタルを聴きに行きました。曲はバッハの無伴奏チェロ組曲から1・4・6番でした。この松蔭女学院チャ

ヴィセンテ・アミーゴ/音の瞬間

フラメンコ界で期待のギタリストの1人、ヴィセンテ・アミーゴ[http://www.vicente-amigo.com/]。 今日は左京区北白川(京大のキャンパスから少し北)の京都造形芸術大学のキャンパス内にある京都芸術劇