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祇園祭:7月15日、前祭:宵々山・・・黄昏時・・・(2014年)

先日まで天候が芳しくなかったので今年は鉾建てを見に出歩くことはしなかったのですが、今日は寺町のPCショップに行く用事があったこともあり、帰りに少し歩いて見て回りました。ホコ天が始まる時間になると人出も多くなるので、その時間前にササッと(笑)。

まずは長刀鉾[http://www.naginatahoko.com/]
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一昨日の朝にバスで四条通を通っていたら、粽などを売るテントの前に長い行列ができているのが見えてビックリしたものでした。正月の初売りでもこんな行列できひんのとちゃうか?思ったほどwww

 

函谷鉾[http://www.kankoboko.jp/]
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鶏鉾↓
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菊水鉾↓お囃子はまだやってませんでした
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月鉾[http://www.tsukihoko.or.jp/]
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放下鉾↓なんかまだ準備中?
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一昨年のトラブルは知る人ぞ知るところで昨年は組織が内部分裂したようですが、今年はどうだったんでしょうね?結局昨年と同じままかな?外部の私には知る由もないですけど・・・。

ちなみに、事の直接の発端は一昨年の曳き初めで怪我人が出たらしいことと巡行当日の囃子方の異例な行動


 

長刀鉾町%%http://maps.google.co.jp/maps?q=35.003813,135.760431+(%E9%95%B7%E5%88%80%E9%89%BE%E7%94%BA)&hl=ja&ie=UTF8&z=15%%35.003813%%135.760431%%15

 


祇園祭:山鉾巡行(2013年7月17日)・・・河原町御池にて、その3

[※その2 から続く]

霰天神山が終わったところで私のコンデジのバッテリーが切れてしまい、ここからは仕方なく手持ちのiPhone4Sで撮りました。画素数のわりに画像が荒いので、これから掲載する写真は拡大画像無しにしています。

見づらいとは思いますが、すみませんです m(_ _)m

祇園祭に参加している山鉾については下記サイトを参考にしてください。
京都祇園祭 http://www.gionmatsuri.jp/
(財)祇園祭 山鉾連合会 http://www.gionmatsuri.or.jp/

 

17番、菊水鉾↓
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18番、芦刈山[http://www.ashikariyama.jp/]↓担ぎながらグルッと一回りしてました。
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19番、白楽天山[http://www.hakurakutenyama.jp/]
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目の前で先の順番の山がやってると対抗意識が湧いてくるんでしょうかね?同じく担いだまま1周してました。重たいでしょうに、皆さんよく頑張らはります。

 

20番、木賊山↓ここも頑張って・・・祭りとなるとやはりハートが熱く滾るんでしょうね(笑)。
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まぁ1周してもらった方が前掛だけでなく胴掛や見送りも観賞できるので、客としてはありがたいですが・・・。

 

21番、放下鉾↓
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22番、岩戸山[http://www.iwatoyama.jp/]
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この時は運悪く私の前にお巡りさんが・・・(苦笑)。たいていは観客に気を使って警備でも視界の妨げにならない位置にいてくれるのですが、もう3分の2近くが終わって熱中症か何かで具合が悪くなった人のために何度となく救急隊と一緒に走り回ってたりしてたので、空気を読む余裕がなくなってきてたんでしょう・・・。

 

23番、船鉾↓
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さて、ここまでが“前祭”で、24番以降が“後祭”と言われます。1966年(昭和41年)まで山鉾巡行は17日の前祭と24日の後祭の2回に分けて行なわれていたそうですが、大船鉾の再建を機に来年から後祭巡行を復活させるという話が出ています。各方面での調整が必要でしょうから、実際にどうなるかわかりませんが、昨年の巡行の最中に内輪で大喧嘩かまして今年の参加が危ぶまれた放下鉾の例もありますので、私自身も古への回帰という点で後祭巡行の復活は歓迎したいところですし、各山鉾町などの意見がいい落とし所に治まることを願うのみです。

 

その4 へ続く

 

祇園祭:山鉾巡行%%http://maps.google.co.jp/maps?q=35.003682,135.759675+(%E7%A5%87%E5%9C%92%E7%A5%AD%EF%BC%9A%E5%B1%B1%E9%89%BE%E5%B7%A1%E8%A1%8C)&hl=ja&ie=UTF8&z=15%%35.003682%%135.759675%%15

 


祇園祭:7月16日、宵山・・・少し早めの朝に・・・(2013年)

連休明け、曇り空ですが雨は大丈夫そう、たぶん(夕方のにわか雨にみまわれやすい時期なので午後の天気がどうなるかはわかりませんが)。今日は午前の早い時間帯しか空いてなかったので、バス→地下鉄で烏丸御池まで行って、そこからさほど遠くない範囲しか見て回れませんでした。まだ人出も少なかったので1時間だけでも結構いろいろ見れてよかったです。

祇園祭の各行事の日程等は下記サイトを参考にしてください。
京都祇園祭 http://www.gionmatsuri.jp/
(財)祇園祭 山鉾連合会 http://www.gionmatsuri.or.jp/

どこの山鉾町でも私はそうしてるのですが、宗教慣習上で特に御神体を祀ってある場所とかは撮影不許可の場合もありえますので、町内会所の屋内に見学で入らせてもらった時は関係者の方に確認をとってからカメラで撮るようにしています。

 

まずは役行者山[http://ennogyojayama.main.jp/]
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一回りした帰りにもう1度寄って御神体を祀ってある屋敷内まで見学で入ってみました。
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役行者山は午後の・・・だいたい13〜14時頃でしょうか、その時間帯に行くと、聖護院の山伏たちによる護摩焚き供養を見ることができます。1度見たことがあるのですが、山伏たちの行列と法螺貝の音がまるでタイムスリップを思わせます。つべで探したらいくつかあったので、よければ参考にしてください。


 

それと、役行者山についてはこんな記事もありました。

ご神体デザインのTシャツ授与 役行者山保存会【京都新聞 2013年7月16日】

 祇園祭の役行者(えんのぎょうじゃ)山保存会(京都市中京区室町通三条上ル)がこのほど、山のご神体をデザインしたTシャツの授与を始めた。

 ご神体は、修験道の始祖、役行者(役小角)と、両脇の一言主神、葛城神。京都精華大国際マンガ研究センター研究員のイラストレーター小川剛さんがデザインを担当。かわいらしい神様3人を表にあしらい、背には「役行者山」と文字を入れた。

 Tシャツの収益は、山の貴重な維持費となる。林寿一理事長は「うちの神様は本当は怖い顔をしている。親しみを感じてもらいたい」と話す。100着限定。1枚2千円。

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〔※写真:役行者山保存会が作った、ご神体をデザインしたTシャツ〕

 

次、黒主山[http://www.kuronushiyama.or.jp/]
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今年はこの黒主山で粽を買いました(¥800)。ここで買うのは初めてだったのですが、中身は後で・・・

 

浄妙山↓さすがにまだ準備前・・・
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鯉山[http://www.koiyama.com/]、屋内の展示も見学してきました。ここは見送などに16世紀ブリュッセル製のタペストリーを使っているので有名ですが、普段は保存のために非公開ですので、実物を山鉾巡行(巡行で使うのは平成になって復元新調したものですが)以外で見れるのは宵山の3日間だけです。世界的にも貴重な品ですので、詳細は鯉山町のサイトで解説してあるのをご覧ください。
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山伏山↓展示物の見学と御神体のお参りから先にしました。
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霰天神山↓
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放下鉾↓
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南観音山↓
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北観音山↓
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八幡山[http://www.hachimansan.com/]↓屋内の展示の見学と御神体のお参りから先に。
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さて、黒主山で買ってきた粽、桜の造花が飾られてあるのが特徴的なのですが、買った時は袋の中をよく見てなかったので、ポストカードが入っているとは思いませんでした(嬉しい誤算w)。
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写真左上が郭巨山後掛「阿国歌舞伎図」、その下が三輪晁勢の原画による菊水鉾天水引「花鳥図綴織」、写真左下は橋弁慶山前掛で富岡鉄斎の原画「椿石霊鳥の図」。写真中央上は上村淳之の画「鉾巡行」、中央下は芦刈山見送で山口華楊による原画「鶴の図」、写真右は霰天神山胴掛で上村松篁による原画「金鶏の図」
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黒主山保存会%%http://maps.google.co.jp/maps?q=35.007680,135.757963+(%E9%BB%92%E4%B8%BB%E5%B1%B1%E4%BF%9D%E5%AD%98%E4%BC%9A)&hl=ja&ie=UTF8&z=17%%35.007680%%135.757963%%17