グリーグ:ピアノ協奏曲、プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番/ニコライ・ルガンスキー(ピアノ)、ケント・ナガノ&ベルリン・ドイツ響

今日付でNMLに登録されたディスクで私が注目したいのが2枚ありました。まずその1つ。Ambroisieレーベルの新譜で、来年3月に京響と共演する予定のピアニスト、ニコライ・ルガンスキーがケント・ナガノ&ベルリン・ドイツ交

J.S.バッハ:フランス組曲、イギリス組曲/クリストフ・ルセ(チェンバロ)

先週ルガンスキーのラフマニノフを採り上げた際にフランスのAmbroisieレーベル(現在はNaïveの傘下)について触れましたけど、このレーベルに注目するようになったのは、クリストフ・ルセの弾くバッハのフランス組曲がキッ

ラフマニノフ:ピアノ・ソナタ第1番・第2番/ニコライ・ルガンスキー(ピアノ)

かつて(ワーナー傘下の)ERATOレーベルにおいて、サカリ・オラモ指揮バーミンガム市交響楽団をバックに従えてラフマニノフのピアノ協奏曲全集を録音し、その硬派な演奏で好評を博したニコライ・ルガンスキーが、今度は同じ作曲家の