ストラヴィンスキー:バレエ『ペトルーシュカ』(管弦楽&ピアノ連弾)、アルヴェーン:交響曲集&狂詩曲集、ヘンデル:ハープシコード組曲全集…etc.

ツイッターで #nml のハッシュタグを付けてツイートしてきたもののサルベージとか。

 

ドヴォルザーク:ピアノ三重奏曲第3番、第4番/ブッシュ三重奏団【Alpha】

アントニン・ドヴォルザーク
・ピアノ三重奏曲第3番 ヘ短調 Op.65, B.130
・ピアノ三重奏曲第4番 ホ短調 Op.90, B.166『ドゥムキー』

演奏:ブッシュ三重奏団
  ヴァイオリン:マチュー・ファン・ベッレン
  チェロ:オリ・エプステイン
  ピアノ:オムリ・エプステイン

録音時期:2015年12月19-22日
録音場所:ベルギー、ワーテルロー、エリザベート王妃音楽教会、ハースタイシェン・スタジオ

http://ml.naxos.jp/album/ALPHA238

Alpha238

 


 

 

モーツァルト:弦楽四重奏曲第16番・第19番、他/ヴァン・カイック四重奏団【Alpha】

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
・弦楽四重奏曲第16番 変ホ長調 K.428
・ディヴェルティメント ニ長調 K.136
・弦楽四重奏曲第19番 ハ長調 K.465『不協和音』

演奏:ヴァン・カイック四重奏団

録音時期:2016年2月6-9日
録音場所:ベルギー、ワーテルロー、エリザベート王妃音楽教会

http://ml.naxos.jp/album/ALPHA246

Alpha246

 


 

 

ストラヴィンスキー:バレエ『ペトルーシュカ』(管弦楽&ピアノ連弾)/デニス・ラッセル・デイヴィス&バーゼル響、他【Basel Symphony Orchestra】

イーゴリ・ストラヴィンスキー
・バレエ『ペトルーシュカ』[1911年版]
・バレエ『ペトルーシュカ』[ピアノ連弾版]

指揮:デニス・ラッセル・デイヴィス
管弦楽:バーゼル交響楽団
ピアノ:滑川真希、デニス・ラッセル・デイヴィス(ピアノ連弾版)

録音時期:2015年8月25-27日、2016年4月22-24日(ピアノ連弾版)
録音場所:バーゼル、シュタットカジノ;リンツ歌劇場(ピアノ連弾版)

http://ml.naxos.jp/album/SOB11

Sob11

 


 

 

アルヴェーン:交響曲集&狂詩曲集/ネーメ・ヤルヴィ&ストックホルム・フィル【BIS】(5枚組BOX)

ヒューゴ・アルヴェーン
・スウェーデン狂詩曲第2番『ウプサラ狂詩曲』 Op.24
・交響曲第1番 ヘ短調 Op.7
・ドラーパ 〜オスカル2世王の追憶に Op.27
・黙示録カンタータ Op.31 〜 アンダンテ・レリジョーソ
・スウェーデン狂詩曲第1番『夏至の徹夜祭』 Op.19
・交響曲第2番 ニ長調 Op.11
・スウェーデン狂詩曲第3番『ダラーナ狂詩曲』 Op.47
・交響曲第3番 ホ長調 Op.23
・バレエ『放蕩息子』
・交響詩『岩礁の伝説』 Op.20
・交響曲第4番 ハ短調 Op.39『海辺の岩礁から』
・組曲『山の王』 Op.37
・交響曲第5番 イ短調 Op.54
・悲曲『グスタフ2世アドルフ』 Op.49 〜 エレジー

指揮:ネーメ・ヤルヴィ
管弦楽:ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団

録音時期:1987年12月3・5日〜1992年12月17-18日
録音場所:ストックホルム、コンサートホール

http://ml.naxos.jp/album/BIS-CD-1478-80

Biscd147880

 


 

 

ヘンデル:ハープシコード組曲全集/ミカエル・ボルグステーデ【Brilliant Classics】(4CD)

ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル
・クラヴィーア組曲第1巻 組曲第1番 イ長調 HWV.426
・クラヴィーア組曲第1巻 組曲第2番 ヘ長調 HWV.427
・クラヴィーア組曲第1巻 組曲第3番 ニ短調 HWV.428
・クラヴィーア組曲第1巻 組曲第4番 ホ短調 HWV.429
・クラヴィーア組曲第1巻 組曲第5番 ホ長調『調子のよい鍛冶屋』 HWV.430
・クラヴィーア組曲第1巻 組曲第6番 嬰ヘ短調 HWV.431
・クラヴィーア組曲第1巻 組曲第7番 ト短調 HWV.432
・クラヴィーア組曲第1巻 組曲第8番 ヘ短調 HWV.433
・クラヴィーア組曲第2巻 組曲第1番 変ロ長調 HWV.434
・クラヴィーア組曲第2巻 組曲第2番 シャコンヌと変奏 変ロ長調 HWV.435
・クラヴィーア組曲第2巻 組曲第3番 ニ短調 HWV.436
・クラヴィーア組曲第2巻 組曲第4番 ニ短調『サラバンド 主題と変奏』 HWV.437
・クラヴィーア組曲第2巻 組曲第5番 ホ短調 HWV.438
・クラヴィーア組曲第2巻 組曲第6番 ト短調 HWV.439
・クラヴィーア組曲第2巻 組曲第7番 変ロ長調 HWV.440
・クラヴィーア組曲第2巻 組曲第8番 ト長調 HWV.441
・クラヴィーア組曲第2巻 組曲第9番 シャコンヌと62の変奏曲 ト長調 HWV.441〜前奏曲(アレグロ)
・歌劇『リナルド』 HWV.7 〜 私は戦を挑み、怒りをもって(チェンバロ編)

チェンバロ:ミカエル・ボルグステーデ

録音時期:2008年

http://ml.naxos.jp/album/BC93713

Bc93713

 


オネゲル:交響曲第1番、第3番『典礼風』/デニス・ラッセル・デイヴィス&バーゼル響

今日付けでスイスのバーゼル交響楽団の自主レーベルが新たにNMLのリストに加わりました。スイス第3の都市バーゼルにあるバーゼル交響楽団[Sinfonieorchester Basel ; http://www.sinfonieorchesterbasel.ch/]は1997年に Basler Sinfonieorchester と Radio-Sinfonieorchester Basel が合併して発足したそうで、その前身となったオケを辿ると1876年創立とか(公式サイトにはチューリッヒ・トーンハレほど古くはないけどスイス・ロマンド管よりは歴史があるみたいな記述あり)。シンフォニーコンサートの他にバーゼル劇場の座付きオーケストラでもあるこの楽団の、15年前の合併時の首席指揮者はマリオ・ヴェンツァーゴ。現在の首席指揮者は2009/2010シーズンからデニス・ラッセル・デイヴィスが務めているようです。

スイスのオーケストラというとチューリッヒのトーンハレ管やジュネーヴのスイス・ロマンド管がまず頭に浮かぶ人も多いと思いますが、バーゼル響は如何ほどに?というので試しに聴いてみました。

 

オネゲル:交響曲第1番、第3番『典礼風』
 /デニス・ラッセル・デイヴィス&バーゼル響
【Basel Symphony Orchestra】

アルテュール・オネゲル
・交響曲第1番 [2011年3月2-3日、ライヴ録音]
・交響曲第3番『典礼風』 [2012年1月18-19日、ライヴ録音]

指揮:デニス・ラッセル・デイヴィス
管弦楽:バーゼル交響楽団

録音場所:シュタット・カジノ・ムジークザール

http://ml.naxos.jp/album/SOB02

Sob02

 

自主レーベルの第1弾でリリースしたのがシューベルトの初期交響曲とオネゲルという、またなんとも渋いというかマイナーな選曲にしたものだと思いましたが、オネゲルの2曲を聴いた印象では、全体はもちろんソロでの個々の奏者のレベルがどのパートも高いないうのと、色彩感ある機能美に優れた響きで統率もしっかりとれているオケという感じでした。また、オケにとっては自国の作曲家の作品であり、タクトを振るデニス・ラッセル・デイヴィスも現代音楽が得意とあって、そうした部分の自信も伺える演奏でした。

今月28日予定の演奏会ではマーラーの『復活』を採り上げるようで、そのプレビューのビデオがYouTubeにあがってました(公式サイトでもトップページから見れるように埋め込んであります)。プロモーションビデオを用意できるなんて羨ましいなぁ〜(笑)。

 


 

ちなみに、オネゲルのディスクと同時に登録されていたのがこちら。ライヴ特有の熱狂を体感するのにはこのシューベルトの2曲がわかりやすいかもしれません。古典派的構築美をしっかり保ちながらも終楽章では少しアクセル踏むようにクライマックスを作っていく様が見て取れるかと思います。

 

シューベルト:交響曲第3番、第5番
 /デニス・ラッセル・デイヴィス&バーゼル響
【Basel Symphony Orchestra】

フランツ・シューベルト
・交響曲第3番ニ長調 D.200 [2011年9月21日、ライヴ録音]
・交響曲第5番変ロ長調 D.485 [2012年1月11-12日、ライヴ録音]

指揮:デニス・ラッセル・デイヴィス
管弦楽:バーゼル交響楽団

録音場所:シュタット・カジノ・ムジークザール

http://ml.naxos.jp/album/SOB01

Sob01