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ミシェル・ブラヴェ:フルート・ソナタ全集、マクミラン:ヴァイオリン協奏曲、チャイコフスキー:交響曲第1・2・5番…etc.

ツイッターで #nml のハッシュタグを付けてツイートしてきたもののサルベージとか。

 

ミシェル・ブラヴェ:フルート・ソナタ全集/イェド・ヴェンツ、ムジカ・アド・レーヌム【Brilliant Classics】(3CD)

ミシェル・ブラヴェ
・フルート・ソナタ ト長調 Op.2, No.1
・フルート・ソナタ ニ短調「ラ・ヴィブレ」Op.2, No.2
・フルート・ソナタ ニ短調 Op.2, No.3
・フルート・ソナタ ト短調「ルマーニュ」 Op.2, No.4
・フルート・ソナタ ニ長調 Op.2, No.5
・フルート・ソナタ イ短調 Op.2, No.6
・フルート・ソナタ Op.3, No.1a
・フルート・ソナタ ロ短調 Op.3, No.2
・フルート・ソナタ Op.3, No.3
・フルート・ソナタ Op.3, No.4
・フルート・ソナタ Op.3, No.5a
・フルート・ソナタ Op.3, No.6a
・小品集 I
・小品集 II
・小品集 III
・フルート協奏曲 イ短調

フラウト・トラヴェルソ:イェド・ヴェンツ
古楽アンサンブル:ムジカ・アド・レーヌム

録音時期:2005年11月

http://ml.naxos.jp/album/BC93003

Bc93003

 


 

 

マクミラン:ヴァイオリン協奏曲、交響曲第4番/ヴァディム・レーピン、ラニクルズ&BBCスコティッシュ響【Onyx】

ジェイムズ・マクミラン
・ヴァイオリン協奏曲
・交響曲第4番

ヴァイオリン:ヴァディム・レーピン(ヴァイオリン協奏曲)
指揮:ドナルド・ラニクルズ
管弦楽:BBCスコティッシュ交響楽団
ナレーター:ジリアン・デ・グローテ(ヴァイオリン協奏曲)

録音時期:2015年4月・10月
録音場所:ベルギー、スタヴロ、サン・セバスチャン教会

http://ml.naxos.jp/album/ONYX4157

Onyx4157

 


 

 

マーラー:交響曲第8番/ヤンソンス&ロイヤル・コンセルトヘボウ管、他【RCO Live】[Hybrid SACD + Blu-ray]

グスタフ・マーラー
・交響曲第8番変ホ長調

指揮:マリス・ヤンソンス
管弦楽:ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
合唱:オランダ放送合唱団、ラトビア国立合唱団、バイエルン放送合唱団、
  オランダ国立少年合唱団、オランダ国立児童合唱団
ソプラノ:クリスティーネ・ブリューワー、カミラ・ニュールンド、マリア・エスパーダ
メゾ・ソプラノ:ステファニー・ブライス
アルト:藤村実穂子
テノール:ロバート・ディーン・スミス
バリトン:トミ・ハカラ
バス:シュテファン・コツァーン

録音時期:2011年3月4-6日(ライヴ収録)
録音場所:アムステルダム、コンセルトヘボウ

http://ml.naxos.jp/album/RCO13003

Rco13003

 


 

 

チャイコフスキー:交響曲第1・2・5番/ヴァシリー・ペトレンコ&ロイヤル・リヴァプール・フィル【Onyx】(2枚組)

ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
・交響曲第1番 ト短調 Op.13『冬の日の幻想』
・交響曲第2番 ハ短調 Op.17『小ロシア』
・交響曲第5番 ホ短調 Op.64

指揮:ヴァシリー・ペトレンコ
管弦楽:ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団

録音時期:2014年11月15-16日(第5番)、23-24日(第1番)、2015年5月15日(第2番)
録音場所:リヴァプール、リヴァプール・フィルハーモニック・ホール

http://ml.naxos.jp/album/ONYX4150

Onyx4150

 


 

 

モーツァルト:交響曲第34番、他/鈴木秀美&オーケストラ・リベラ・クラシカ【アルテ・デラルコ】

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
・交響曲第34番 ハ長調 K.338
ルイジ・ボッケリーニ
・チェロ協奏曲 第10番 ニ長調 G.483
フランツ・ヨーゼフ・ハイドン
・交響曲第82番 ハ長調 『熊』 Hob.I:82

指揮&チェロ:鈴木秀美
管弦楽:オーケストラ・リベラ・クラシカ

録音時期:2007年10月18日(ライヴ)
録音場所:東京、浜離宮朝日ホール

http://ml.naxos.jp/album/AD-025

Ad025

 


モーツァルト:交響曲第29番、ハイドン:交響曲第88番『V字』、ベートーヴェン:交響曲第1番/鈴木秀美&オーケストラ・リベラ・クラシカ

世界有数のバロック・チェロ奏者であり、かつ古楽オケのオーケストラ・リベラ・クラシカ[http://olc.hidemisuzuki.com/]を主宰するだけでなく先日の京響での演奏会のような既存オケへの客演など指揮活動も盛んにされてる鈴木秀美さんが自らプロデュースする日本のレーベル、アルテ・デラルコ(Arte dell’arco Japan)[http://www.artedellarco.com/]が今日付でNMLのラインナップに加わることになったそうで、さっそく「今週の一枚」でもアルテ・デラルコのCDが採り上げられました。

 

モーツァルト:交響曲第29番、ハイドン:交響曲第88番『V字』、ベートーヴェン:交響曲第1番
 /鈴木秀美&オーケストラ・リベラ・クラシカ
【アルテ・デラルコ】

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
・交響曲第29番イ長調 K.201(186a)
フランツ・ヨーゼフ・ハイドン
・交響曲第88番ト長調『V字』 Hob.I:88
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
・交響曲第1番ハ長調 Op.21

指揮:鈴木秀美
管弦楽:オーケストラ・リベラ・クラシカ

録音時期:2009年10月17-18日(ライヴ)
録音場所:浜離宮朝日ホール(17日)、逗子文化プラザなぎさホール(18日)

http://ml.naxos.jp/album/ADJ027

Adj027

 

ここに収録されている3曲は2009年10月17日に浜離宮朝日ホールで開催されたオーケストラ・リベラ・クラシカ第24回公演と、翌日に同じプログラムで逗子文化プラザなぎさホールにて行われた逗子公演の模様をライヴ録音したもののようです。どの曲にどちらのテイクを使ったのか、ストリーミングからは判別しづらいですね。両ホールとも私は行ったことがありませんし。

ともあれ、モーツァルトの29番にハイドンのV字、ベートーヴェンの1番というプログラムの演奏会をまるごと収めた一枚ですが、3曲とも甲乙つけがたい演奏なれど、やはり注目すべきは後半メインだったベートーヴェンの1番でしょうか。古楽オケならではの響きと躍動感を存分に活かしながらもモダンオケと何ら遜色ない力強さとスケール感が出ていて、特に終楽章の畳み掛けるような疾走ぶりが熱狂的で素晴らしいですね。今年6月に京響に客演された時の『エロイカ』の演奏を思い出しながら聴かせてもらいました。

オーケストラ・リベラ・クラシカはハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンと古典派交響曲に力を注いでいますが、日本プレスは業界の汚い事情でどうしても値段が高くなってしまいますので、このオケの録音を一手に引き受けているアルテ・デラルコがNMLに参加するのは素直に喜ばしいですね。

 


 

 

モーツァルト:『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』他/鈴木秀美(指揮&チェロ)、他【アルテ・デラルコ】

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
・ディヴェルティメント ニ長調 K.136(125a)
・ディヴェルティメント 変ロ長調 K.137(125b)
・ディヴェルティメント ヘ長調 K.138(125c)
・セレナード第13番 ト長調 K.525『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』
・アダージョとフーガ ハ短調 K.546

指揮&チェロ:鈴木秀美
ヴァイオリン:若松夏美、高田あずみ、荒木優子、竹嶋祐子
ヴィオラ:森田芳子
コントラバス:西澤誠治

録音時期:2003年5月
録音場所:三鷹市芸術文化センター・風のホール

http://ml.naxos.jp/album/ADJ006

Adj006

 


 

 

モーツァルト:交響曲第34番、他/鈴木秀美&オーケストラ・リベラ・クラシカ【アルテ・デラルコ】

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
・交響曲第34番ハ長調 K.338
ルイジ・ボッケリーニ
・チェロ協奏曲第10番ニ長調 G.483
フランツ・ヨーゼフ・ハイドン
・交響曲第82番ハ長調『熊』 Hob.I:82

指揮&チェロ:鈴木秀美
管弦楽:オーケストラ・リベラ・クラシカ

録音時期:2007年10月18日(ライヴ)
録音場所:東京、浜離宮朝日ホール

http://ml.naxos.jp/album/AD-025

Ad025

 



Disc 14

・ボッケリーニ:チェロ協奏曲第7番 ト長調 G480
・ボッケリーニ:シンフォニア 変ロ長調 Op21-5G497
・ボッケリーニ:チェロ協奏曲第10番ニ長調 G483
・ボッケリーニ:シンフォニア ニ短調 Op.12-4G506“悪魔の家”

 アンナー・ビルスマ(Vc)
 ジーン・ラモン(指揮&Vn)
 ターフェルムジーク・バロック・オーケストラ

[HMV解説より]ボッケリーニのチェロ協奏曲は技術的にも難しく、曲自体も変な演奏したらメチャクチャになってしまうのですが、さすがはビルスマ。この超絶技巧を難なくこなし、解釈も実に立派。彼の愛器『ゴフリラー』とガット弦による独特の倍音豊かな音色がたまりません。「ボッケリーニの意図する音楽を表現するには古楽器の柔らかで透明感のある音色が不可欠」というビルスマ自身の言葉を裏付ける名盤。
【録音】 1988年9月 (原盤:RD77867)