京都市交響楽団が2020年度の定期演奏会ラインナップと新体制を発表

サー・サイモン・ラトルが若い頃に首席指揮者として徹底的にアンサンブル能力を鍛え上げて世界的に有名になり、また2018/19シーズンから山田和樹さんが首席客演指揮者に就任したことで日本にとっても身近になった英国のメジャーオ

京都市交響楽団 第557回定期演奏会(指揮:ジョセフ・ウォルフ)

親の七光りでどうこう判断されたくはないからなのか、若い時のカルロス・クライバー同様に芸名を名乗っているジョセフ・ウォルフさんですけど、プレトークでイギリス英語とコックニーの発音の違いを披露してみたり、(彼が幼い頃に父のサ

ベルリンでの初演から77年後、東日本大震災から15日後の『画家マティス』@京響544回定期(指揮:広上淳一)

京都市交響楽団 第544回定期演奏会 2011年3月26日(土)14時30分開演@京都コンサートホール ◆D.ショスタコーヴィチ バレエ組曲第1番 ◆M.ブルッフ スコットランド幻想曲 op.46  (ヴァイオリン・ソロ