オネゲル」タグアーカイブ

ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲全集、オネゲル:『ダヴィデ王』、エルガー:交響曲第1番、ヴェルディ:レクイエム…etc.

ツイッターで #nml のハッシュタグを付けてツイートしてきたもののサルベージとか。

 

ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲全集/パノハ四重奏団【Supraphon】(8枚組BOX)

アントニン・ドヴォルザーク
・弦楽四重奏曲第1番 イ長調 Op.2, B.8
・弦楽四重奏曲第2番 変ロ長調 B.17
・弦楽四重奏曲第3番 ニ長調 B.18
・アンダンテ・アパッショナート ヘ長調 B.40a
・弦楽四重奏曲第4番 ホ短調 B.19
・弦楽四重奏曲第5番 ヘ短調 Op.9, B.37
・弦楽四重奏曲第6番 イ短調 Op.12, B.40
・弦楽四重奏曲第7番 イ短調 Op.16, B.45
・弦楽四重奏曲第8番 ホ長調 Op.80, B.57
・弦楽四重奏曲第9番 ニ短調 Op.34 B.75
・弦楽四重奏曲第10番 変ホ長調 Op.51 B.92
・弦楽四重奏曲第11番 ハ長調 Op.61, B.121
・弦楽四重奏のための楽章 ヘ長調 B.120
・弦楽四重奏曲『糸杉』 B.152(歌曲集『糸杉』B.11から12曲を弦楽四重奏に編曲)
・弦楽四重奏曲第12番ヘ長調 『アメリカ』 Op.96, B.179
・弦楽四重奏曲第13番 ト長調 Op.106, B.192
・弦楽四重奏曲第14番 変イ長調 Op.105 B.193

弦楽四重奏:パノハ四重奏団

録音時期:1983年10月20日〜1999年月25日
録音場所:プラハ、ドモヴィナ・スタジオ、他

http://ml.naxos.jp/album/SU3815-2

Su38152

 


 

 

ブクステフーデ:ソナタ集、ディートリヒ・ベッカー:ソナタと組曲/ラ・レヴーズ【Mirare】

ディートリヒ・ブクステフーデ
・ソナタ イ短調 BuxWV 272
ディートリヒ・ベッカー
・ソナタと組曲 ニ長調
作曲者不詳
・ヴィオラ・ダ・ガンバ ソナタ ニ短調
ディートリヒ・ブクステフーデ
・ソナタ ト短調 Op.2-3, BuxWV 261
・ソナタ ニ長調 BuxWV 267
・ソナタ 変ロ長調 BuxWV 273

古楽アンサンブル:ラ・レヴーズ

録音時期:2015年10月
録音場所:パリ

http://ml.naxos.jp/album/MIR303

Mir303

 


 

 

オネゲル:劇的詩篇『ダヴィデ王』(1921年版)/ダニエル・ロイス&スイス・ロマンド管、他【Mirare】

アルテュール・オネゲル
・劇的詩篇『ダヴィデ王』[1921年版]

指揮:ダニエル・ロイス
管弦楽:スイス・ロマンド管弦楽団
合唱:ローザンヌ声楽アンサンブル
ナレーター:クリストフ・バリサ
巫女:アテナ・ポウロス
ソプラノ:リュシー・シャルタン
メゾ・ソプラノ:マリアンネ・ベアーテ・キーラント
テノール:トーマス・ウォーカー

録音時期:2016年9月
録音場所:ジュネーヴ、OSRスタジオ

http://ml.naxos.jp/album/MIR318

Mir318

 


 

 

エルガー:交響曲第1番、序奏とアレグロ/エドワード・ガードナー&BBC響、他【Chandos】[Hybrid SACD]

エドワード・エルガー
・序奏とアレグロ Op.47
・交響曲第1番 変イ長調 Op.55

指揮:エドワード・ガードナー
管弦楽:BBC交響楽団
弦楽合奏:ドーリック弦楽四重奏団(序奏とアレグロ)

録音時期:2016年9月5-6日
録音場所:英ハートフォードシャー、ワトフォード、ワトフォード・コロッセウム

http://ml.naxos.jp/album/CHSA5181

Chsa5181

 


 

 

ベートーヴェン:交響曲第3番『英雄』 /ウラディーミル・ユロフスキ&ロンドン・フィル【LPO】

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
・交響曲第3番 変ホ長調 『英雄』 Op.55
・歌劇『フィデリオ』〜序曲 Op.72

指揮:ウラディーミル・ユロフスキ
管弦楽:ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団

録音時期:2014年1月22日、2015年9月2-3日(『フィデリオ』序曲)[※いずれもライヴ録音]
録音場所:ロンドン、サウスバンク・センター、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール;ロイヤル・アルバート・ホール(『フィデリオ』序曲)

http://ml.naxos.jp/album/LPO-00965

Lpo0096

 


 

 

ヴェルディ:レクイエム/ジャナンドレア・ノセダ&ロンドン響、他【LSO Live】[Hybrid SACD]

ジュゼッペ・ヴェルディ
・レクイエム

指揮:ジャナンドレア・ノセダ
管弦楽:ロンドン交響楽団
合唱:ロンドン交響合唱団
ソプラノ:エリカ・グリマルディ
メゾ・ソプラノ:ダニエラ・バルチェッローナ
テノール:フランチェスコ・メーリ
バス:ミケーレ・ペルトゥージ

録音時期:2016年9月18-20日(ライヴ)
録音場所:ロンドン、バービカン・センター、コンサートホール

http://ml.naxos.jp/album/LSO0800

Lso0800

 


オネゲル:交響曲第1番、第3番『典礼風』/デニス・ラッセル・デイヴィス&バーゼル響

今日付けでスイスのバーゼル交響楽団の自主レーベルが新たにNMLのリストに加わりました。スイス第3の都市バーゼルにあるバーゼル交響楽団[Sinfonieorchester Basel ; http://www.sinfonieorchesterbasel.ch/]は1997年に Basler Sinfonieorchester と Radio-Sinfonieorchester Basel が合併して発足したそうで、その前身となったオケを辿ると1876年創立とか(公式サイトにはチューリッヒ・トーンハレほど古くはないけどスイス・ロマンド管よりは歴史があるみたいな記述あり)。シンフォニーコンサートの他にバーゼル劇場の座付きオーケストラでもあるこの楽団の、15年前の合併時の首席指揮者はマリオ・ヴェンツァーゴ。現在の首席指揮者は2009/2010シーズンからデニス・ラッセル・デイヴィスが務めているようです。

スイスのオーケストラというとチューリッヒのトーンハレ管やジュネーヴのスイス・ロマンド管がまず頭に浮かぶ人も多いと思いますが、バーゼル響は如何ほどに?というので試しに聴いてみました。

 

オネゲル:交響曲第1番、第3番『典礼風』
 /デニス・ラッセル・デイヴィス&バーゼル響
【Basel Symphony Orchestra】

アルテュール・オネゲル
・交響曲第1番 [2011年3月2-3日、ライヴ録音]
・交響曲第3番『典礼風』 [2012年1月18-19日、ライヴ録音]

指揮:デニス・ラッセル・デイヴィス
管弦楽:バーゼル交響楽団

録音場所:シュタット・カジノ・ムジークザール

http://ml.naxos.jp/album/SOB02

Sob02

 

自主レーベルの第1弾でリリースしたのがシューベルトの初期交響曲とオネゲルという、またなんとも渋いというかマイナーな選曲にしたものだと思いましたが、オネゲルの2曲を聴いた印象では、全体はもちろんソロでの個々の奏者のレベルがどのパートも高いないうのと、色彩感ある機能美に優れた響きで統率もしっかりとれているオケという感じでした。また、オケにとっては自国の作曲家の作品であり、タクトを振るデニス・ラッセル・デイヴィスも現代音楽が得意とあって、そうした部分の自信も伺える演奏でした。

今月28日予定の演奏会ではマーラーの『復活』を採り上げるようで、そのプレビューのビデオがYouTubeにあがってました(公式サイトでもトップページから見れるように埋め込んであります)。プロモーションビデオを用意できるなんて羨ましいなぁ〜(笑)。

 


 

ちなみに、オネゲルのディスクと同時に登録されていたのがこちら。ライヴ特有の熱狂を体感するのにはこのシューベルトの2曲がわかりやすいかもしれません。古典派的構築美をしっかり保ちながらも終楽章では少しアクセル踏むようにクライマックスを作っていく様が見て取れるかと思います。

 

シューベルト:交響曲第3番、第5番
 /デニス・ラッセル・デイヴィス&バーゼル響
【Basel Symphony Orchestra】

フランツ・シューベルト
・交響曲第3番ニ長調 D.200 [2011年9月21日、ライヴ録音]
・交響曲第5番変ロ長調 D.485 [2012年1月11-12日、ライヴ録音]

指揮:デニス・ラッセル・デイヴィス
管弦楽:バーゼル交響楽団

録音場所:シュタット・カジノ・ムジークザール

http://ml.naxos.jp/album/SOB01

Sob01