京都市交響楽団が2020年度の定期演奏会ラインナップと新体制を発表

サー・サイモン・ラトルが若い頃に首席指揮者として徹底的にアンサンブル能力を鍛え上げて世界的に有名になり、また2018/19シーズンから山田和樹さんが首席客演指揮者に就任したことで日本にとっても身近になった英国のメジャーオ

「京都市交響楽団定期演奏会 名曲ライブシリーズ3」本日9月20日、公式発売!

京響の自主レーベルのリリース第3弾CDが発売となりました。全国公式リリースは今日なのですが、15日の演奏会の時に会場内で先行販売されてましたし、なによりその前に友の会会員には無料配布されてて、私の手元にもヤマトメール便で

京都市交響楽団 第566回定期演奏会(指揮:広上淳一)

まずはじめに・・・ 北村さん、長い間お疲れ様でした! m(_ _)m ヴィオラ奏者の北村英樹さんが今月末で定年だそうで(出演される演奏会自体も今定期がラスト)、プログラム終了後に卒団式がありました。ヴィオラ首席の小峰さん

ハチャトゥリアン:ピアノ協奏曲、組曲『仮面舞踏会』、バレエ『ガイーヌ』(抜粋)/ネーメ・ヤルヴィ&ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管、コンスタンティン・オルベリアン(ピアノ)

いよいよ次の日曜日に迫ってきた京響の第566回定期ですが、今回は広上さんの指揮でハチャトゥリアンの『仮面舞踏会』にコルンゴルトのヴァイオリン・コンチェルトとプロコフィエフの7番シンフォニーというプログラム。録音も予定され