Disc 11 『知られざるスペイン・バロック』

・アントニオ・デ・リテレス:Seguidillas
・アントニオ・デ・リテレス:Los Elementos
・アントニオ・デ・リテレス:El estrago en la fineza o Jupiter y Semele
・作者不詳:Ruede la Vola
・作者不詳:Discurso de ecos
・作者不詳:Cancion Franzesa
・作者不詳:Diferencias sobre la gayta
・セバスチャン・ドゥローン:Veneno es de amor la envidia
・セバスチャン・ドゥローン:El impossible mayor en amor le venze Amor

 エドゥアルト・ロペス・バンゾ(指揮&cemb)
 アル・アイレ・エスパノール

[HMV解説より]フランスでベストセラーのアルバム。リテレスは、バロック・スペインの宮廷作曲家。当時の演奏様式を踏まえての演奏ですが、通奏低音にギターが入り、カンタータというよりはフラメンコに近いのが特徴。バンゾはスペイン生まれのチェンバリストで、レオンハルトに師事。この古楽器アンサンブル、アル・アイレ・エスパノールは、声楽と通奏低音群はスペイン人、弦楽器奏者はオランダ古楽の名手たちによって編成されています。
【録音】 1994年9月 (原盤:05472773362)

Disc 25

・アントニオ・デ・リテレス: 歌劇『四大元素』

 エドゥアルト・ロペス・バンゾ(指揮&cemb)
 アル・アイレ・エスパノール

[HMV解説より]スペインや中南米で活躍した作曲家であるリテレスのオペラ。さすがスペインの作曲家らしく、なにやらフラメンコらしい舞曲が入ったり、通奏低音にもギター、カスタネットが挿入されています。
【録音】 1997年7月 (原盤:05472773852)