ジュゼッペ・サンマルティーニ:合奏協奏曲集、モンテヴェルディ:聖母マリアの夕べの祈り、ブリッジ:弦楽六重奏曲…etc.

ツイッターで #nml のハッシュタグを付けてツイートしてきたもののサルベージとか。

 

ジュゼッペ・サンマルティーニ:合奏協奏曲集/ドミニク・キーファー&カプリッチョ・バロック管【TUDOR】

ジュゼッペ・サンマルティーニ
・合奏協奏曲 ホ短調 Op.5, No.1
・合奏協奏曲 変ロ長調 Op.5, No.2
・合奏協奏曲 ト短調 Op.5, No.3
・合奏協奏曲 イ短調 Op.5, No.4
・合奏協奏曲 ハ短調 Op.5, No.5
・合奏協奏曲 ト短調 Op.5, No.6
・オーボエ協奏曲 変ホ長調
・リコーダー ヘ長調のための5声の協奏曲

指揮:ドミニク・キーファー
管弦楽:カプリッチョ・バロック管弦楽団

録音時期:2013年10月8-10日
録音場所:スイス、ラインフェルデン

http://ml.naxos.jp/album/TUDOR7186

Tudor7186

 


 

 

モンテヴェルディ:聖母マリアの夕べの祈り/ジュゼッぺ・マレット&ラ・コンパーニャ・デル・マドリガーレ、他【Glossa】(2CD)

クラウディオ・モンテヴェルディ
・聖母マリアの夕べの祈り SV206

指揮:ジュゼッペ・マレット
合唱:ラ・コンパーニャ・デル・マドリガーレ
古楽アンサンブル:カンティカ・シンフォニア、ラ・ピファレスカ

録音時期:2016年9月25-30日、10月2-3日
録音場所:イタリア、ピネローロ、サン・マウリツィオ教会

http://ml.naxos.jp/album/GCD922807

Gcd922807

 


 

 

シュルホフ、ヴァンサン・ダンディ、ブリッジ:弦楽六重奏曲集/パルナッスス・アカデミー【Etcetera】

エルヴィン・シュルホフ
・弦楽六重奏曲 Op.45
ヴァンサン・ダンディ
・弦楽六重奏曲 変ロ長調 Op.92
フランク・ブリッジ
・弦楽六重奏曲

演奏:パルナッスス・アカデミー
  (小林幸子[Vn]、山碕智子[Va]、齋藤千尋[Vc]、他)

録音時期:2012年9月28-30日
録音場所:ベルギー、マースメヘレン

http://ml.naxos.jp/album/KTC1475

Ktc1475

 


 

 

グーセンス:幻想的六重奏曲、ブリッジ:弦楽六重奏曲、他/アカデミー室内アンサンブル【Chandos】

ユージン・グーセンス
・弦楽八重奏のためのコンチェルティーノ Op.47
・幻想的六重奏曲 Op.37
フランク・ブリッジ
・弦楽六重奏曲

弦楽合奏:アカデミー室内アンサンブル

録音時期:1995年9月14-16日
録音場所:イギリス、サフォーク、オーフォード、セント・バーソロミュー教会

http://ml.naxos.jp/album/CHAN9472

Chan9472

 


モンテヴェルディ:聖母マリアの夕べの祈り/アレッサンドリーニ&コンチェルト・イタリアーノ他、ロベルト・ジーニ&アンサンブル・コンチェルト他

今から400年ほど昔の1610年に世に出されたモンテヴェルディの『聖母マリアの夕べの祈り』。どうせなら作曲者の生まれと同じイタリアの古楽アンサンブルで聴いてみようと思い、NMLにあった中から探してみたのが下に挙げた2種の録音。精緻なアンサンブルで華のある美しさを感じさせるアレッサンドリーニ盤の方が有名なのでしょうけど、ラテンの薫りを漂わせつつも典雅な響きで味わい深い印象のするジーニ盤も好印象だったので、両論併記みたいな感じで2つとも載せてみました(比較してあ〜だこ〜だ言えるほどモンテヴェルディを聴いてるわけではないから、というのが本音ですけど・苦笑)。

Dynamic[http://www.dynamic.it/]はジェノヴァに本拠を置くレーベルで、18〜19世紀に作曲された歌劇とヴァイオリン作品を中心にレパートリーを揃えているのだそうです。ジーニ盤を挙げたのも今まで採り上げてこなかったレーベルを紹介したかったから、という理由も少しあります。

 

モンテヴェルディ:聖母マリアの夕べの祈り/アレッサンドリーニ&コンチェルト・イタリアーノ、他【Naïve】

クラウディオ・モンテヴェルディ
・聖母マリアの夕べの祈り

指揮:リナルド・アレッサンドリーニ
管弦楽:コンチェルト・イタリアーノ
ソプラノ:ロベルタ・インヴェルニッツィ、モニカ・ピッチニーニ、アンナ・シンボリ
アルト:サラ・ミンガルド
カウンター・テナー:フランチェスコ・ゲラルディーニ
テノール:ヴィンツェンツォ・ディ・ドナート、ルカ・ドルドロ、ジャンルカ・フェラリーニ
バリトン:ピエトロ・スパニョーリ、フーリオ・ザナージ
バス:アントーニオ・アベーテ、ダニエレ・カルノヴィチ

録音:2004年4月、パラッツォ・ファルネーゼ(ローマ)

http://ml.naxos.jp/album/OP30403

Op30403

 

 

モンテヴェルディ:聖母マリアの夕べの祈り、ミサ曲『その時に』
 /ロベルト・ジーニ&アンサンブル・コンチェルト他
【Dynamic】

クラウディオ・モンテヴェルディ
・聖母マリアの夕べの祈り
・ミサ曲『イン・イッロ・テンポレ(その時に)』

指揮:ロベルト・ジーニ
管弦楽:アンサンブル・コンチェルト、アンサンブル・ラ・ピファレスカ、コンチェルト・パラティーノ
声楽:Coro D.S.G. , Gruppo Vocale Laurance Feininger
オルガン:サラ・ディエチ

http://ml.naxos.jp/album/CDS656

Cds656

 


 

ところで、ネットサーフィンしてた時にこのようなBOX物を見かけました。アレッサンドリーニ盤と同じNaïveレーベルからクリスマス向けに先月リリースされたもので、アレッサンドリーニ盤モンテヴェルディのヴェスプロにバッハのロ短調ミサやペルゴレージのスターバト・マーテルなど6枚組で全8曲収録されています。Amazonのマケプレに新品で2,000円程で出してるところもありますので、チャンスを逃さなければ単発盤と同価格帯のこちらの超お買い得BOXの方を購入されてもよろしいかと思います。

クリスマス・ボックス・セット 〜 バロック宗教作品集 (6CD) [輸入盤]【Naïve】

《収録情報》
Disc1-2
・J.S.バッハ:ミサ曲ロ短調 BWV.232(10人の独唱者版)

 ルーシー・クロウ(ソプラノ)
 ジョアン・ラン(ソプラノ)
 ユリア・レージネヴァ(ソプラノ)
 ブランディーヌ・スタスキェヴィチ(ソプラノ)
 ナタリー・シュトゥッツマン(アルト)
 テリー・ウェイ(アルト)
 コリン・バルザー(テノール)
 マークス・ブルチャー(テノール)
 クリスティアン・インムラー(バス)
 ルカ・ティットート(バス)
 ルーヴル宮音楽隊
 マルク・ミンコフスキ(指揮)
 録音時期:2008年7月
 録音場所:スペイン、サンティアゴ・デ・コンポステーラ、サン・ドミンゴス・デ・ボナバル教会
http://ml.naxos.jp/album/V5145

Disc3-4
・モンテヴェルディ:聖母マリアの夕べの祈り

 ロベルタ・インヴェルニッツィ(ソプラノ)
 モニカ・ピッチニーニ(ソプラノ)
 アンナ・シンボリ(ソプラノ)
 サラ・ミンガルド(アルト)
 フランチェスコ・ゲラルディーニ(CT)
 ヴィンツェンツォ・ディ・ドナート(テノール)
 ルカ・ドルドロ(テノール)
 ジャンルカ・フェラリーニ(テノール)
 ピエトロ・スパニョーリ(バリトン)
 フーリオ・ザナージ(バリトン)
 アントーニオ・アベーテ(バス)
 ダニエレ・カルノヴィチ(バス)
 コンチェルト・イタリアーノ
 リナルド・アレッサンドリーニ(指揮)
 録音時期:2004年4月
 録音場所:ローマ、ファルネーゼ宮殿
http://ml.naxos.jp/album/OP30403

Disc5
・ペルゴレージ:スターバト・マーテル
・A.スカルラッティ:スターバト・マーテル

 ジェンマ・ベルタニョッリ(ソプラノ)
 サラ・ミンガルド(アルト)
 コンチェルト・イタリアーノ
 リナルド・アレッサンドリーニ(指揮)
 録音時期:1998年
http://ml.naxos.jp/album/OP30441

Disc6
アレグリ:
・ミゼレーレ(オリジナル版/バロック風装飾法版)
・ミサ曲『私は大いなる群れを見た』
・モテトゥス(3曲)
・ミゼレーレ(9声のための/18,19世紀編曲版)

 ア・セイ・ヴォーチ
 ベルナール・ファブル=ガッリュ(指揮)
 録音時期:1993年
http://ml.naxos.jp/album/E8909

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Disc 30 『モンテヴェルディと同時代のマドリガーレ集』

モンテヴェルディと同時代のマドリガーレ集

・カルロ・ファリーナ:『カプリッチョ・ストラヴァガンテ』
・アントニオ・イル・ヴェルゾ:『私を死なせて下さい』
・モンテヴェルディ:『アリアンナの嘆き』
・モンテヴェルディ:『タンクレーディとクロリンダの戦い』
・ガスパーロ・ザネッティ:『カラヴァッゾ候のイントラーダ』
・ギウリーノ・ムッシ:『アマルティア』

 スキップ・センペ(指揮&cemb)
 カプリッチョ・ストラヴァガンテ

[HMV解説より]太めで張りのある弦楽器群団の伴奏が劇的さを増しています。特に「タンクレーディ~」の戦いの場面では、弦楽器の使い方が変わっているのが、興味深いところです。
【録音】 1991年11月 (原盤:05472771902)

Disc 31-32 『モンテヴェルディ:聖母マリアの夕べの祈り』

・モンテヴェルディ:『聖母マリアの夕べの祈り』(全曲)

 コンラート・ユングヘーネル(指揮&リュート)
 カントゥス・ケルン
 コンチェルト・パラティーノ

[HMV解説より]この作品の隠れた名盤として非常に高い評価を持つアルバム。ユングヘーネルと音楽学者カーターがこの録音で提案する解釈は「1人1パート」。そもそも王侯のために書かれた本作は合唱団を用いるようなものではなかった、という学説に拠っているのですが、そんな学説を現実に演奏できるのも、カントゥス・ケルンの素晴らしい実力ゆえのことでしょう。これまでの合唱の中で失われていた音のテクスチャがくっきりと浮かび上がり、マドリガーレ的な音楽に仕上がっています。
【録音】 1994年9月 (原盤:05472773322)