ヒンデミット:歌曲集『マリアの生涯』、ラヴェル:アンタール・シェヘラザード、モレノ=トローバ:ギター協奏曲集…etc.

ツイッターで #nml のハッシュタグを付けてツイートしてきたもののサルベージとか。

 

ブラームス:交響曲第2番・第3番/マリス・ヤンソンス&バイエルン放送響【BR KLASSIK】[Hybrid SACD]

ヨハネス・ブラームス
・交響曲第2番 ニ長調 Op.73
・交響曲第3番 ヘ長調 Op.90

指揮:マリス・ヤンソンス
管弦楽:バイエルン放送交響楽団

録音時期:2006年3月16-17日(第2番)、2010年1月16日(第3番)〔※いずれもライヴ録音〕
録音場所:ミュンヘン、ヘルクレスザール・デア・レジデンツ(第2番):ウィーン、ムジークフェラインザール(第3番)

http://ml.naxos.jp/album/900111

900111

 


 

 

ヒンデミット:歌曲集『マリアの生涯』(1948年改訂版)/ラヘル・ハルニッシュ、他【NAXOS】

パウル・ヒンデミット
・歌曲集『マリアの生涯』 Op.27 (1948年改訂版)

ソプラノ:ラヘル・ハルニッシュ
ピアノ:ヤン・フィリップ・シュルツェ

録音時期:2014年5月26-28日
録音場所:チューリッヒ、スイス放送協会ドイツ語放送局ラジオスタジオ

http://ml.naxos.jp/album/8.573423

8573423

 


 

 

ラヴェル:管弦楽作品集 5(アンタール、シェヘラザード)/スラットキン&リヨン国立管【NAXOS】

ニコライ・リムスキー=コルサコフ(モーリス・ラヴェル編曲)[2014年復元版]
・劇音楽『アンタール』(※世界初録音)
モーリス・ラヴェル
・歌曲集『シェヘラザード』

指揮:レナード・スラットキン
管弦楽:リヨン国立管弦楽団
ナレーター:アンドレ・デュソリエ
メゾ・ソプラノ:イサベル・ドゥルエ

録音時期:2014年6月11-14日(アンタール)、9月2-3日(シェヘラザード)
録音場所:リヨン、オーディトリウム・ドゥ・リヨン

http://ml.naxos.jp/album/8.573448

8573448

 


 

 

モレノ=トローバ:ギター協奏曲集 2 /マヌエル・コベス指揮エストレマドゥーラ響、他【NAXOS】

フェデリコ・モレノ=トローバ
・セギディーリャへの讃歌
・トナーダ・コンチェルタンテ
・カスティーリャ協奏曲

ギター:ぺぺ・ロメロ、ビセンテ・コヴェス(カスティーリャ協奏曲)
指揮:マヌエル・コベス
管弦楽:エストレマドゥーラ交響楽団

録音時期:2015年7月13-16日
録音場所:スペイン、エストレマドゥーラ州バダホス、パラシオ・デ・コングレソス

http://ml.naxos.jp/album/8.573503

8573503

 


 

 

モレノ=トローバ:ギター協奏曲集 1 /ぺぺ・ロメロ、ビセンテ・コヴェス、他【NAXOS】

フェデリコ・モレノ=トローバ
・フラメンコ協奏曲
・ギターと管弦楽のための対話
・ラ・マンチャの歌
・カスティーリャ組曲

ギター:ぺぺ・ロメロ(フラメンコ協奏曲、ラ・マンチャの歌)
ギター:ビセンテ・コヴェス(ギターと管弦楽のための対話、カスティーリャ組曲)
指揮:マヌエル・コベス
管弦楽:マラガ・フィルハーモニー管弦楽団

録音時期:2013年7月2-4日
録音場所:スペイン、アンダルシア州マラガ、サラ・マリア・クリスティーナ

http://ml.naxos.jp/album/8.573255

8573255

 


日本を代表するギターの名手、福田進一がバッハ・シリーズを始動・・・シャコンヌ ~J.S. バッハ作品集 1~/福田進一(ギター)

ナクソス・ミュージック・ライブラリー(NML)の“今週の一枚”に

日本を代表するギタリスト福田進一氏による新譜3タイトルがMeister Musicよりリリースされました。その中からファン待望のバッハシリーズ第1弾をご紹介します。

ということで福田進一[http://fukushinguitar.blogspot.com/]さんのニューアルバムが紹介されてたので、さっそく聴いてみました。

シャコンヌ ~J.S.バッハ作品集 1~/福田進一(ギター)【Meister Music】

《収録曲》
J.S.バッハ(編曲:福田進一)
・無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番 ニ短調 BWV1004〜第5楽章 シャコンヌ
・無伴奏チェロ組曲第3番 ハ長調 BWV1009
・無伴奏チェロ組曲第6番 ニ長調 BWV1012

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http://ml.naxos.jp/album/MM2101

 

このアルバムを聴くまでNMLに日本のレーベルが登録されてるなんて知りませんでした(汗)。Meister Music[http://www.meister-music.com/]はディプロム・トーンマイスター(「音の職人」という意味を持つドイツの国家資格だそうですが・・・さすが資格の国、こういう国家資格もちゃんとあるのか)を日本人で初めて取得したという平井義也さんが主宰するレーベルだそうです。ディスクを買おうとするとSACDでもないのに1枚3,000円は貧乏人にはキツい価格ですが(苦笑)、NMLで聴けるのはとてもありがたいですね。

今回の福田さんの新譜は5年がかりのツィクルスになるようで、どの曲が収録されるのか興味深いところです。第1弾は彼自身の編曲による「シャコンヌ」と無伴奏チェロの3番&6番ですが、同じ弦楽器でも楽器の構造や奏法が異なると、やはり雰囲気もガラッと変わるものですね。それと福田さんの年齢やキャリアもあるのでしょうが、演奏時間のわりにゆったりと落ち着いた演奏に聴こえました。

バッハ集と同時発売で過去のアルバムから選曲・リマスターしたというスペイン名曲集とラテン・アメリカ名曲集もリリースされてますし、NMLにも登録されたので聴いてみましたが、やはり若手と違って味わい深い雰囲気を醸し出してるという印象でした。クラシックでもラテン系のギター曲は耳に心地よく響いて聴きやすいと思うので、NMLに会員登録されてるならヒーリング代わりにでも聴いてみてはいかがでしょうか。

 

セビーリャ ~スペイン名曲集~/福田進一【Meister Music】

《収録曲》
1. フランシスコ・タレガ:アルハンブラの思い出
2. イサーク・アルベニス(編曲:ミゲル・リョベート):スペイン組曲 Op.47〜第3楽章 セビーリャ
3. エンリケ・グラナドス(編曲:ミゲル・リョベート):スペイン舞曲集 Op.37〜第5番 アンダルーサ
4. エンリケ・グラナドス(編曲:ミゲル・リョベート):若き日の物語〜第1番 捧げる言葉
5. マヌエル・デ・ファリャ(編曲:福田進一):バレエ『三角帽子』〜粉屋の踊り
6. フェデリコ・モレノ=トローバ:マドローニョス
7. ホアキン・ロドリーゴ:『スペイン風の3つの小品』〜第3番 サパテアード
8. ホアキン・ロドリーゴ:『スペインの野辺を通って』〜第1番 小麦畑にて
9. ホアキン・ロドリーゴ:祈りと踊り
10. ホアキン・トゥリーナ:セビリャーナ Op.29
11. ホアキン・トゥリーナ:タレガ讃歌 Op.69
12. エドゥアルド・サインス・デ・ラ・マーサ:『プラテーロと私』〜プラテーロ
13. ヴィセンテ・アセンシオ:組曲『讃歌』〜第2楽章 悲歌(ファリャへの讃歌)
14. フェデリコ・モンポウ:歌と踊り 第10番(ギター編)

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http://ml.naxos.jp/album/MM2102

 

エストレリータ ~ラテン・アメリカ名曲集~/福田進一【Meister Music】

《収録曲》
1. マヌエル・ポンセ(編曲:ホセ・ルイス・ゴンサレス):エストレリータ
2. アグスティン・バリオス:郷愁のショーロ
3. ディレルマンド・レイス:魔法のショーロ
4. ディレルマンド・レイス:バイーア女の風情
5. ジョアン・ペルナンブーコ:グラウナ
6. マヌエル・ポンセ:バレット
7. マルコ・ペレイラ:嘆き~ラメント
8. アグスティン・バリオス:大聖堂
9. エイトル・ヴィラ=ロボス:ブラジル民謡組曲〜第2楽章 スコットランド風ショーロ
10. エイトル・ヴィラ=ロボス:ショーロス 第1番
11. レオ・ブローウェル:黒いデカメロン
12. レオ・ブローウェル:プレリュードとフーガ 第1番

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http://ml.naxos.jp/album/MM2103