ストラヴィンスキー:ヴァイオリン協奏曲、プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番/パトリシア・コパチンスカヤ(ヴァイオリン)、ウラディーミル・ユロフスキ&ロンドン・フィル

今日付でNMLに登録されたディスクでもう1つ注目すべきが、Naïve[http://www.naive.fr]レーベルから先月下旬に新譜でリリースされたばかりの、ストラヴィンスキーとプロコフィエフのヴァイオリン・コンチェ

ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲、ストラヴィンスキー:春の祭典、ラヴェル:ボレロ/フィリップ・ジョルダン&パリ国立歌劇場管

1974年チューリッヒ生まれのスイス人でアルミン・ジョルダンの息子フィリップ・ジョルダン[http://www.philippe-jordan.com/]。親の七光りなどではなく地道に歌劇場の下積みから経験を重ねて、20

チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲、フィレンツェの思い出/サラ・ネムタヌ(ヴァイオリン)、クルト・マズア&フランス国立管、他

NMLの「今週の一枚」に本日付けで登録されたディスクです。日本での取り扱いは来月初めからのようですが、いち早くということでしょうか。私は映画全般に疎いというか関心を持てない人間なので、2009年公開のフランス映画『オーケ

リスト:『巡礼の年』全曲/ベルトラン・シャマユ(ピアノ)

フランスはナンスを発祥とするクラシックの一大イベント『ラ・フォル・ジュルネ』。日本でも2005年の東京を皮切りにいくつかの都市で開催されるようになりましたが、日本では開催時期がゴールデンウィークに設定されているので、すっ

モンテヴェルディ:聖母マリアの夕べの祈り/アレッサンドリーニ&コンチェルト・イタリアーノ他、ロベルト・ジーニ&アンサンブル・コンチェルト他

今から400年ほど昔の1610年に世に出されたモンテヴェルディの『聖母マリアの夕べの祈り』。どうせなら作曲者の生まれと同じイタリアの古楽アンサンブルで聴いてみようと思い、NMLにあった中から探してみたのが下に挙げた2種の

シューベルト:交響曲全集/ミンコフスキ&ルーヴル宮音楽隊、ブロムシュテット&シュターツカペレ・ドレスデン

NMLの「今週の一枚」でNaïveレーベルから先月リリースされたマルク・ミンコフスキとグルノーブル・ルーヴル宮音楽隊[http://www.mdlg.net/]のコンビによるシューベルトの交響曲全集が採り上げられました。

ショパン:バラード集、ピアノ協奏曲第2番/ドゥ・ラ・サール(ピアノ)、ルイージ&シュターツカペレ・ドレスデン

昨日の京響定期でのソリストだったピアニストのリーズ・ドゥ・ラ・サール[http://www.lisedelasalle.com/]さん、フランスのNaïveと契約しているようで録音がいくつか見受けられるのですが(というか