ストラヴィンスキー:春の祭典、レスピーギ:ボッティチェッリの3枚の絵・教会のステンドグラス、J.S.バッハ:世俗カンタータ集 9、シモン・ラクス:弦楽四重奏曲第3番・第4番・第5番…etc.

ツイッターで #nml のハッシュタグを付けてツイートしてきたもののサルベージとか。

 

ストラヴィンスキー:春の祭典、他/ヴァシリー・ペトレンコ&ロイヤル・リヴァプール・フィル、他【Onyx】

クロード・ドビュッシー(アンリ・ビュッセル編曲)
・交響組曲『春』
セルゲイ・ラフマニノフ
・カンタータ『春』 Op.20
イーゴリ・ストラヴィンスキー
・バレエ『春の祭典』

指揮:ヴァシリー・ペトレンコ
管弦楽:ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団

録音時期:2016年6月9-11日(春の祭典)、11月22-24日
録音場所:リヴァプール、リヴァプール・フィルハーモニック・ホール

http://ml.naxos.jp/album/ONYX4182

Onyx4182

 


 

 

ブラームス:ピアノ三重奏曲第1番、ドヴォルザーク:ピアノ三重奏曲第4番『ドゥムキー』/トリオ・レ・ゼスプリ【Mirare】

ヨハネス・ブラームス
・ピアノ三重奏曲 第1番 ロ長調 Op.8
アントニン・ドヴォルザーク
・ピアノ三重奏曲 第4番 ホ短調『ドゥムキー』 Op.90, B.166

合奏:トリオ・レ・ゼスプリ
 ([Pf]アダム・ラルーム、[Vn]梁 美沙、[Vc]ヴィクトル・ジュリアン=ラフェリエール)

録音時期:2016年4月11-13日
録音場所:パリ、ボン=スクール教会

http://ml.naxos.jp/album/FR-725SACD

Mir322

 


 

 

レスピーギ:ボッティチェッリの3枚の絵、教会のステンドグラス、他/ジョン・ネシュリング&リエージュ・フィル、他【BIS】[Hybrid SACD]

オットリーノ・レスピーギ
・ボッティチェッリの3枚の絵 P.151
・黄昏 P.101
・交響的印象『教会のステンドグラス』 P.150

指揮:ジョン・ネシュリング
管弦楽:リエージュ・フィルハーモニー管弦楽団
ソプラノ:アンナ・カテリーナ・アントナッチ(黄昏)

録音時期:2016年3-4月
録音場所:ベルギー、リエージュ、ラ・サル・フィルハーモニーキ

http://ml.naxos.jp/album/BIS-2250

Bis2250

 


 

 

J.S.バッハ:世俗カンタータ集 9 /鈴木雅明&バッハ・コレギウム・ジャパン、他【BIS】[Hybrid SACD]

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ
・カンタータ『急げ、渦巻く風よ』 BWV 201
・カンタータ『響け、晴れやかなラッパよ』 BWV 207a

指揮:鈴木雅明
古楽アンサンブル:バッハ・コレギウム・ジャパン
合唱:バッハ・コレギウム・ジャパン合唱団
ソプラノ:ジョアン・ラン
カウンターテナー:ロビン・ブレイズ
テノール:ニコラス・パーン、中嶋克彦(急げ、渦巻く風よ)
バリトン:クリスティアン・イムラー(急げ、渦巻く風よ)
バス:ドミニク・ヴェルナー

録音時期:2016年9月
録音場所:神戸松蔭女子学院大学チャペル

http://ml.naxos.jp/album/BIS-2311

Bis2311

 


 

 

ブラームス:交響曲第2番、他/トーマス・ダウスゴー&スウェーデン室内管弦楽団【BIS】[Hybrid SACD]

ヨハネス・ブラームス
・交響曲第2番 ニ長調 Op.73
・ハイドンの主題による変奏曲 変ロ長調 Op.56a
・ハンガリー舞曲集 WoO.1〜第6曲・第7曲・第5曲[トーマス・ダウスゴー編曲]
・大学祝典序曲 ハ短調 Op.80

指揮:トーマス・ダウスゴー
管弦楽:スウェーデン室内管弦楽団

録音時期:2016年5-6月
録音場所:スウェーデン、エレブルー、エレブルー・コンサートホール

http://ml.naxos.jp/album/BIS-2253

Bis2253

 


 

 

ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲第12番『アメリカ』、他/エッシャー弦楽四重奏団【BIS】[Hybrid SACD]

アントニン・ドヴォルザーク
・弦楽四重奏曲 第12番 ヘ長調『アメリカ』 Op.96, B.179
ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
・弦楽四重奏曲 第1番 ニ長調 Op.11
アレクサンドル・ボロディン
・弦楽四重奏曲 第2番 ニ長調

弦楽四重奏:エッシャー弦楽四重奏団

録音時期:2017年3月
録音場所:バイエルン州ノイマルクト・イン・デア・オーバープファルツ、ライトシュターデル

http://ml.naxos.jp/album/BIS-2280

Bis2280

 


 

 

シモン・ラクス:弦楽四重奏曲第3番・第4番・第5番/メッセージズ・クァルテット【DUX】

シモン・ラクス
・弦楽四重奏曲 第3番
・弦楽四重奏曲 第4番
・弦楽四重奏曲 第5番

弦楽四重奏:メッセージズ・クァルテット(※公式サイト→http://messagesquartet.com

録音時期:2016年5月23-27日、10月21-22日、11月8-9日
録音場所:ポーランド、ルスワビツェ、ヨーロピアン・クシシュトフ・ペンデレツキ音楽センター、コンサートホール

http://ml.naxos.jp/album/DUX1286

Dux1286

 

京都市交響楽団が2018年度の定期演奏会ラインナップを発表

先日の定期演奏会のレセプションで下野さんが「また下野こんなのやりやがって」というプログラムです、みたいなことを仰っていたので、『ハルモニーレーレ』並のものだろうかとワクワクドキドキしてたら、メインはブル1・・・ナンダゼンゼンフツーやん、と思った私は感覚が麻痺しているのでしょうか?www あーでも、前半に尾高惇忠さんのピアノ協奏曲を持ってきたり、第九との付け合わせがシェーンベルクの『ワルシャワの生き残り』だったりで、やっぱり捻りは入れてるのね。ブル1は下野さんはこれまでずっとウィーン稿だったらしい(私はあいにく未体験)のですが、今回はリンツ稿ハース版とのこと。さてさて・・・。

ちなみに、シューマンの『天使の主題による変奏曲(Geistervariationen)』は1854年2月作曲のピアノ独奏曲で、作品番号が付与されていない、事実上シューマン最後の作品らしいです。この主題の部分を野本洋介(読売日本交響楽団打楽器奏者、洗足学園音楽大学講師)編曲で今年の広島交響楽団の定期演奏会にアンコールピースとして演奏したようですね。

京響の公式リリースPDF版はこちらをクリック

第623回の広上さんのプログラム、今年がブラームスの3・1番だったので来年は2・4番だろうとタカを括ってたらまさかのバーンスタイン。バーンスタインのカッチリした曲なんて『エレミア』以来随分と久しぶりで、急にどうしたんだろう?と・・・そうですね、来年は彼の生誕100周年でした。

8月の合唱回は高関さんの指揮でブリテンの戦争レクイエム―――第一次世界大戦終結100周年を意識してでしょうか?―――、ラザレフさんはグラズノフの『四季』!!!!(個人的に大好きで特別な思い入れもある曲)とボロディンの2番交響曲を引っさげての再登場。いやはや、今年度に比べて来年度は攻めの傾向が見て取れるラインナップになって大いに満足です。最低限これくらいはやってもらわないと。

 


 

◆第622回定期
 2018年4月13日(金)19:00
 指揮:ダミアン・イオリオ
◇レスピーギ:交響詩『ローマの噴水』
◇レスピーギ:交響詩『ローマの松』
◇レスピーギ:交響詩『ローマの祭』

◆◆第623回定期◆◆
 2018年5月19日(土)14:30
 2018年5月20日(日)14:30
 指揮:広上淳一
◇バーンスタイン:交響組曲『波止場』
◇ショスタコーヴィチ:交響曲第9番 変ホ長調 Op.70
◇バーンスタイン:交響曲第2番『不安の時代』
 〔Pf 河村尚子〕

◆第624回定期
 2018年6月15日(金)19:00
 指揮:廖國敏(リオ・クォクマン)
◇ジェニファー・ヒグドン:ブルー・カセドラル ※日本初演
◇ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲 イ短調 Op.36,B.108
 〔Vn ヨゼフ・シュパチェク〕
◇チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調『悲愴』 Op.74

◆◆第625回定期◆◆
 2018年7月21日(土)14:30
 2018年7月22日(日)14:30
 指揮:下野竜也
◇シューマン[野本洋介 編曲]:「天使の主題による変奏曲」~テーマ
◇尾高惇忠:ピアノ協奏曲
 〔Pf 野田清隆〕
◇ブルックナー:交響曲第1番 ハ短調 WAB 101[リンツ稿・ハース版]

◆第626回定期
 2018年8月26日(日)14:30
 指揮:高関 健
◇ブリテン:戦争レクイエム Op.66
 〔S 木下美穂子、T 小原啓楼、Br 大西宇宙、cho 京響コーラス&京都市少年合唱団〕

◆◆第627回定期◆◆
 2018年9月22日(土)14:30
 2018年9月23日(日・祝)14:30
 指揮:準・メルクル
◇ワーグナー:歌劇『タンホイザー』〜序曲・バッカナール(ヴェヌスベルクの音楽)
◇グリーグ:『ペール・ギュント』第1組曲 Op.46
◇ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 Op.98

◆第628回定期
 2018年10月12日(金)19:00
 指揮:ヨエル・レヴィ
◇モーツァルト:交響曲第32番 ト長調 K.318
◇ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.77
 〔Vn ヴィヴィアン・ハーグナー〕
◇バルトーク:管弦楽のための協奏曲 Sz.116

◆◆第629回定期◆◆
 2018年11月17日(土)14:30
 2018年11月18日(日)14:30
 指揮:アレクサンドル・ラザレフ
◇グラズノフ:バレエ『四季』Op.67
◇ボロディン:交響曲第2番 ロ短調

◆◆第630回定期◆◆
 2019年1月19日(土)14:30
 2019年1月20日(日)14:30
 指揮:マルク・アンドレーエ
◇ブラームス:ピアノ協奏曲第1番 ニ短調 Op.15
 〔Pf ゲルハルト・オピッツ〕
◇ムソルグスキー[ラヴェル管弦楽編曲]:組曲『展覧会の絵』

◆第631回定期
 2019年2月15日(金)19:00
 指揮:秋山和慶
◇ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 Op.18
 〔Pf 小山実稚恵〕
◇ラフマニノフ:交響曲第3番 イ短調 Op.44

◆◆第632回定期◆◆
 2019年3月16日(土)14:30
 2019年3月17日(日)14:30
 指揮:広上淳一
◇マーラー:交響曲第7番 ホ短調

 

◆◆第九コンサート◆◆
 2018年12月27日(木)19:00
 2018年12月28日(金)19:00
 指揮:下野竜也
◇シェーンベルク:ワルシャワの生き残り Op.46
 〔ナレーター 宮本益光、cho 京響コーラス〕
◇ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 Op.125
 〔S 菅 英三子、Ms 林 美智子、T 笛田博昭、B ジョン・ハオ、cho 京響コーラス〕

◆ニューイヤー・コンサート
 2019年1月13日(日)14:30
 指揮:高関 健
◇J.シュトラウス2世:喜歌劇『くるまば草』〜序曲
◇J.シュトラウス2世:ペルシャ行進曲 Op.289
◇ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・マズルカ『おしゃべり女』Op.144
◇J.シュトラウス2世:歌劇『騎士パズマン』〜チャルダッシュ Op.441
◇J.シュトラウス2世:アンネン・ポルカ Op.117
◇J.シュトラウス2世:ワルツ『親しい仲』Op.367
◇J.シュトラウス2世:ワルツ『美しく青きドナウ』Op.314
 〔cho 京都市少年合唱団〕
◇J.シュトラウス2世:芸術家のカドリーユ Op.201
◇J.シュトラウス2世:チクタク・ポルカ Op.365
◇J.シュトラウス2世:ワルツ『ウィーンの森の物語』Op.325
◇J.シュトラウス2世:ポルカ『ハンガリー万歳!』Op.289

 

[※以上、場所はすべて 京都コンサートホール・大ホール です]

 


 

第622回定期の指揮者ダミアン・イオリオはロンドン生まれでイタリア人とイギリス人のハーフだそうですが、NAXOSレーベルにカゼッラやピツェッティといった20世紀前半のイタリア純管弦楽作品をいくつか録音しています。そのカゼッラやマリピエロ、ピツェッティ達のようなイタリアのいわゆる「80年世代」の代表格がレスピーギで、「80年世代」作品の録音で好評を得ているダミアン・イオリオの経験が京響との共演でどのように反映されるか、が敷いて言えば注目でしょうか。『ローマ三部作』を一気にやってくれるのは華やかでいいという反面、同じレスピーギでも『教会のステンドグラス』をチョイスして、他にカゼッラら「80年世代」の作品を織り交ぜたプログラムにしてほしかったとも強く思っています。今度の客演が成功して再演の縁が得られるのなら、次はそのようなプログラムを望みたいですね。

第624回定期に登場するリオ・クォクマン(廖國敏)は2014年のスヴェトラーノフ指揮者コンクールで優勝したマカオ出身の若手指揮者です。今年5月のラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017にシンフォニア・ヴァルソヴィアを指揮して何度も登場してましたし、9月の関西フィルの演奏会に急遽ピンチヒッターで登場したり、先月初旬のN響の3回の地方公演を担当したりしてましたので、名前を耳にしたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。昨季までフィラデルフィア管弦楽団のアシスタント・コンダクターだったようですが、そのフィラデルフィア管弦楽団と縁の深い米国の現代作曲家ジェニファー・ヒグドンの『ブルー・カセドラル』を1曲目に持ってきたのに注目です。この曲、早速ナクソス・ミュージック・ライブラリで探して聴いてみましたが、彼女の兄弟アンドリュー・ブルー・ヒグドンが病死(“メラノーマ”という悪性の皮膚がん、悪性黒色腫)したのをキッカケに書いたらしい作品、死者を弔うというよりも闘病生活を送っていた兄弟との大切な想い出を音楽という形にしたという印象を受けました。美しく温かみのある良曲です。ドヴォルザークのVn協奏曲とチャイ6はお手並み拝見といったところですね。

そのドヴォルザークで共演するヴァイオリニストのヨゼフ・シュパチェクは2011年にチェコ・フィルのコンマスに楽団史上最年少となる24歳で就任した、1986年生まれのチェコの俊英。使用楽器は1855年製ジャン=バプティスト・ヴィヨーム。米国カーティス音楽院を卒業後、ジュリアード音楽院でイツァーク・パールマンに師事した経歴の持ち主で、コンクール受賞歴云々だけならともかく、あのチェコ・フィルが青田買いした点においては期待を寄せてもいいでしょう。

第627回の準・メルクル、ここ数年9月定期は営業的?に敬老向けで名曲選になる傾向があって仕方ないとはいえ、彼のレパートリーの広さからするとちょっともったいない気がします。

第629回のラザレフさん、前回いらした時は名曲選なプログラムでモッタイネーなー思いましたが、再演にいらしてくれたこと、そして今回は通好みな2曲を引っさげての登場には素直に喜びたいです。しかも1つはグラズノフの『四季』ですからね。吹奏楽編曲の「秋」を私が10代の時にコンクールで演奏した、個人的に思い入れの深い曲なのですが、全曲を生で、しかも京響で、聴くことのできる日が来るなんて、もう夢みたいです!ラザレフさん、おおきにです!!!!

第630回のマルク・アンドレーエは20世紀前半にチューリッヒ・トーンハレ管弦楽団の音楽監督を長らく務めていて作曲活動も行っていたフォルクマール・アンドレーエのお孫さん。来月の新日フィルの第九演奏会で来日する予定ですが、以前にもN響や読響への客演で何度か来日されていたようです。せっかくだからプログラムのアクセントにお祖父さんの作品を挟み込んでもよかったのですけど(笑)。

以下、自前のサイトを持ってる客演指揮者やソリストの情報を載せておきます。

 

ダミアン・イオリオ→http://www.damianiorio.com/

廖國敏(リオ・クォクマン、Lio Kuokman)→http://www.liokuokman.com/

ヨゼフ・シュパチェク:チェコ・フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスターhttp://www.josefspacek.com/

マルク・アンドレーエ→http://www.marcandreae.ch/

 

 


デュリュフレ:レクイエム、チャイコフスキー:交響曲全集、ヘンデル:セレナータ『パルナス山の祭典』…etc.

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デュリュフレ:レクイエム、レスピーギ:グレゴリオ聖歌風協奏曲
/イヴァン・レプシッチ&ミュンヘン放送管弦楽団、バイエルン放送合唱団、他
【BR KLASSIK】

アントニン・ドヴォルザーク
・ピアノ三重奏曲 第3番 ヘ短調 Op.65, B.130
・ピアノ三重奏曲 第4番 ホ短調『ドゥムキー』 Op.90, B.166

演奏:テンペスト三重奏団
  (イリヤ・カーラー[Vn]、アミット・ペルド[Vc]、アーロン・ゴールドスタイン[Pf])

録音時期:2017年3月16-18日(ライヴ)
録音場所:ミュンヘン、聖心教会

http://ml.naxos.jp/album/900320

900320

 


 

 

チャイコフスキー:交響曲全集/ウラディーミル・ユロフスキ&ロンドン・フィル【LPO】(7CD)

ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
・交響曲第1番 ト短調 『冬の日の幻想』 Op.13
・交響曲第2番 ハ短調 『小ロシア』 Op.17
・交響曲第3番 ニ長調 『ポーランド』 Op.29
・交響曲第4番 ヘ短調 Op.36
・交響曲第5番 ホ短調 Op.64
・交響曲第6番 ロ短調 『悲愴』 Op.74
・マンフレッド交響曲 Op.58
・幻想曲『フランチェスカ・ダ・リミニ』 Op.32
・弦楽セレナーデ ハ長調 Op.48

指揮:ウラディーミル・ユロフスキ
管弦楽:ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団

録音時期:2004年12月8日―2016年12月7日(すべてライヴ収録)
録音場所:ロンドン、サウスバンク・センター、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール

http://ml.naxos.jp/album/LPO-0101

Lpo0101

 


 

 

メンデルスゾーン:交響曲第2番『讃歌』/ジョン・エリオット・ガーディナー&ロンドン響、他【LSO Live】[Audio Blu-ray+Hybrid SACD]

フェリックス・メンデルスゾーン
・交響曲第2番 変ロ長調 『讃歌』 Op.52

指揮:ジョン・エリオット・ガーディナー
管弦楽:ロンドン交響楽団
合唱:モンテヴェルディ合唱団
ソプラノ:ルーシー・クロウ
メゾ・ソプラノ:ジュルジータ・アダモナイト
テノール:マイケル・スパイレス

録音時期:2016年10月(ライヴ)
録音場所:ロンドン、バービカン・センター、コンサートホール

http://ml.naxos.jp/album/LSO0803-D

Lso0803d

 


 

 

ヘンデル:パルナス山の祭典/アンドレア・マルコン&ラ・チェトラ、他【PentaTone】[Hybrid SACD](2枚組)

ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル
・セレナータ『パルナス山の祭典』 HWV.73

指揮:アンドレア・マルコン
古楽アンサンブル:ラ・チェトラ・バロック・オーケストラ・バーゼル
合唱:ラ・チェトラ・ヴォーカル・アンサンブル・バーゼル
アポロ[カウンターテナー]:デイヴィッド・ハンセン
クリオ[ソプラノ]:ロビン・ヨハンセン
オルフェオ[カウンターテナー]:カンミン・ジャスティン・キム
カリオペ[ソプラノ]:ジェニー・ヘーグストレーム

録音時期:2016年10月(ライヴ)
録音場所:バーゼル、聖マルティン教会

http://ml.naxos.jp/album/PTC5186643

Ptc5186643

 


 

 

アイヴズ:ピアノ・ソナタ第2番『コンコード・ソナタ』、他/ヨーナス・アホネン[ピアノ]、他【BIS】[Hybrid SACD]

チャールズ・アイヴズ
・ヴァイオリン・ソナタ第4番『キャンプの集いの子どもの日』
・ピアノ・ソナタ第2番『マサチューセッツ州コンコード 1840-60年』(コンコード・ソナタ)

ピアノ:ヨーナス・アホネン
ヴァイオリン&ヴィオラ:ペッカ・クーシスト
フルート:シャロン・ベザリー[コンコード・ソナタ]

録音時期:2016年6-7月
録音場所:フィンランド、エスポー、セロサリ

http://ml.naxos.jp/album/BIS-2249

Bis2249

 


 

 

モンポウ:歌と踊り、子どもの情景、他/[ピアノ]ルイス・フェルナンド・ペレス【Mirare】

フェデリコ・モンポウ
・歌と踊り
・風景
・子どもの情景
・『ひそやかな音楽』第1巻〜第3曲「穏やかに」

ピアノ:ルイス・フェルナンド・ペレス

録音時期:2016年12月1-3日
録音場所:スペイン、アルカラ・デ・エナレス、アルカラ大学アウラ・デ・ムジカ

http://ml.naxos.jp/album/MIR364

Mir364

 


クレーナウ:交響曲第9番、ラフマニノフ:徹夜祷、シャルパンティエ:テ・デウム、アントワーヌ・ド・ロワイエ:ギター三重奏と四重奏曲全集…etc.

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クレーナウ:交響曲第9番/ミハエル・シェンヴァント&デンマーク国立響、他【Dacapo】(2CD)

パウル・アウグスト・フォン・クレーナウ
・交響曲第9番

指揮:ミハエル・シェンヴァント
管弦楽:デンマーク国立交響楽団
合唱:デンマーク国立室内合唱団
ソプラノ:コルネリア・プタセク
アルト:スサネ・レースマーク
テノール:ミカエル・ヴェイヌイス
バス:シュテフェン・ブルーン

録音時期:2014年3月20−21日(ライヴ、世界初演)
録音場所:コペンハーゲン、デンマーク放送局コンサートホール

http://ml.naxos.jp/album/8.226098-99

822609899

 


 

 

ドヴォルザーク:交響曲第6番、他/オロスコ=エストラーダ&ヒューストン響【PentaTone】[Hybrid SACD]

アントニン・ドヴォルザーク
・交響曲第6番 ニ長調 Op.60, B.112
・スラヴ舞曲集 第2集 Op.72, B.147 〜 第3番 ヘ長調
・スラヴ舞曲集 第1巻 Op.46, B.83 〜 第8番 ト短調

指揮:アンドレス・オロスコ=エストラーダ
管弦楽:ヒューストン交響楽団

録音時期:2015年9月
録音場所:テキサス州ヒューストン、ジェシー.H.ジョーンズ・ホール

http://ml.naxos.jp/album/PTC5186575

Ptc5186575

 


 

 

ラフマニノフ:徹夜祷/サイモン・ホールジー&ロンドン交響合唱団【LSO Live】[Hybrid SACD]

セルゲイ・ラフマニノフ
・徹夜祷 Op.37

指揮:サイモン・ホールジー
合唱:ロンドン交響合唱団

録音時期:2014年11月26日(ライヴ)
録音場所:ロンドン、バービカン・ホール

http://ml.naxos.jp/album/LSO0781

Lso0781

 


 

 

ブルックナー:交響曲第5番/スクロヴァチェフスキ&ロンドン・フィル【LPO】

アントン・ブルックナー
・交響曲第5番 変ロ長調 WAB 105(1878年稿ノヴァーク版)

指揮:スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ
管弦楽:ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団

録音時期:2015年10月31日(ライヴ)
録音場所:ロンドン、サウスバンク・センター、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール

http://ml.naxos.jp/album/LPO-0090

Lpo0090

 


 

 

シャルパンティエ:テ・デウム、他/ウィリアム・クリスティ&レザール・フロリサン、他【Harmonia Mundi】

マルク=アントワーヌ・シャルパンティエ
・テ・デウム H.146
・聖母被昇天のミサ H.11
・聖母マリアへの連祷 H.83

指揮:ウィリアム・クリスティ
演奏:レザール・フロリサン

録音時期:1988年10月

http://ml.naxos.jp/album/HAR501298

Har501298

 


 

 

ロワイエ:ギター三重奏と四重奏曲全集/イェルゲン・スコグモ、他【NAXOS】

アントワーヌ・ド・ロワイエ
・トリオ・コンチェルタント ト長調 Op.29
・三重奏曲第2番 ハ長調 Op.42
・エアの変奏とディアローグ ト長調

ギター:イェルゲン・スコグモ、イェンス・フランケ、オスカー・ヴェルニンゲ、ティム・ペルス

録音時期:2014年7月4-6日
録音場所:イギリス、バークシャー、ウェリントン・カレッジ、コンサートルーム

http://ml.naxos.jp/album/8.573575

8573575

 


 

 

ドビュッシー、エルガー、レスピーギ:ヴァイオリン・ソナタ集/ジェイムズ・エーネス【Onyx】

クロード・ドビュッシー
・ヴァイオリン・ソナタ ト短調
エドワード・エルガー
・ヴァイオリン・ソナタ ホ短調 Op.82
オットリーノ・レスピーギ
・ヴァイオリン・ソナタ ロ短調 P.110
ジャン・シベリウス
・6つの小品 Op.79〜第6曲「子守歌」

ヴァイオリン:ジェイムズ・エーネス
ピアノ:アンドリュー・アームストロング

録音時期:2015年6月2-4日
録音場所:イギリス、サフォーク、ポットン・ホール

http://ml.naxos.jp/album/ONYX4159

Onyx4159