ブラームス:ピアノ四重奏曲第1番(シェーンベルク編)、ヘンデルの主題による変奏とフーガ(ラッブラ編)/ネーメ・ヤルヴィ&ロンドン響

次の日曜に迫った京響定期は、バルトークのオケコンにシェーンベルク編のブラームスという組み合わせでのプログラムです。ということで、予習用にとNMLで同曲の録音をちょっと漁って聴いてみることにしました。次に、後半で演奏される

ラッブラ:交響曲全集/ヒコックス&BBCウェールズ・ナショナル管

以前紹介したオルウィンの交響曲全集とほぼ同時期に、ヒコックス繋がりで聴きはじめたものです。オルウィンとほぼ同時代を生きた(オルウィンが1905年11月7日-1985年9月11日、ラッブラは1901年5月23日-1986年