京都市交響楽団が2020年度の定期演奏会ラインナップと新体制を発表

サー・サイモン・ラトルが若い頃に首席指揮者として徹底的にアンサンブル能力を鍛え上げて世界的に有名になり、また2018/19シーズンから山田和樹さんが首席客演指揮者に就任したことで日本にとっても身近になった英国のメジャーオ

武満徹:『波の盆』『乱』、細川俊夫:記憶の海へ、尾高惇忠:オルガンと管弦楽のための幻想曲/尾高忠明&札幌交響楽団

NMLに 『夏休み特集 – 「海」を聴く』 と題したプレイリストのページができてまして、どうせドビュッシーの『海』の聴き比べだろうとタカを括って見てみたところ、大勢の作曲家による“海”を題材にした作品が並べら

岩城宏之 conduct オール武満プログラム・・・京響 第485回定期

 今年は武満徹さんの没後10周年にあたるので(1996年2月20日に亡くなられてますから今日がちょうど2日違い)、岩城さんも思い切ってオール武満プロを組まれたようです。曲ごとにオケの配置が替わるので、その都度幕間の時間繋

大萩康司、南島、羽衣伝説・・・『島へ(To the Island)』

★大萩康司『島へ(To the Island)』 《収録曲》 ・藤井敬吾/羽衣伝説~山入端博の旋律に基づく~ ・武満徹/ヒロシマという名の少年~2台ギターのための~ ・横尾幸弘/“さくら”による主題と変奏 ・渡辺香津美/