東大寺二月堂で“お水取り”

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やわらかい陽射しが暖かかった週末と比べてやや冷え込んだ週明けの京都でしたが、これから紹介するのは京都ではなく奈良の行事で、この時期としては有名な奈良の風物詩である、東大寺の“お水取り”が今日も無事に執り行われているようです。

これ、まだ1度も見に行ったことがないんですよね。
行ってみたいとは思うのですが、なかなか・・・。
大阪に行くのと比べたら時間もお金もかかるので、ホイホイというわけにもいきませんし(苦笑)。

荘厳な炎に歓声 東大寺二月堂のお水取り
【MSN産経ニュース 2009年3月1日】
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[MSN産経より↑古都に春の訪れを告げる伝統行事「お水取り」が始まり、たいまつの炎に浮かび上がる奈良・東大寺二月堂=1日夜(約2分30秒間露光)]

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[MSN産経より↑古都に春の訪れを告げる「お水取り」で火の粉を舞い散らすたいまつの炎=1日夜、奈良市の東大寺二月堂]

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 古都・奈良に春を呼ぶ「お水取り」として知られる東大寺二月堂の修二会(しゅにえ)が1日、2週間にわたる本行に入った。夜には二月堂の舞台に「お松明(たいまつ)」が登場、荘厳な炎に参拝者は目を奪われた。
 修二会は奈良時代の天平勝宝4(752)年に始まり、今年で1258回目。
 この日の奈良市内の最高気温は15.8度と平年の10.4度を上回り、春を思わせる陽気に。午後7時ごろ、行に向かう練行衆を導く童子(どうじ)が燃え盛る長さ6メートル超のお松明を舞台で振ると、降り注ぐ火の粉に参拝者から感嘆の声が上がった。お松明は14日まで連夜現れる。
〔※写真:東大寺二月堂でお水取り=1日午後、奈良市雑司町の東大寺(大塚聡彦撮影)〕